- ぼくは猟師になった/千松 信也
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京都に住む33歳の猟師が日々の生活を綴るエッセイ。
猟師の生活、ワナのメカニズム、獲物の屠殺・解体の方法、調理方法など、非常に細かく描写がされている。
字面だけを追ったとしても、描写には結構エグイ、とか可哀そうとか感じる部分はあるのだが、それがより一層我々が他の生き物を食べること、生きることについて強く考えるきっかけとなるように思う。
基本的に普段はエッセイはあまり読まないのだけれど、書かれてある著者の考えを自分なりに咀嚼してみるには面白い一冊かもしれない。
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