なかなかおみやげ屋さんの集まりにたどり着かず、お昼が遅くなりました。

滝を見た青岸渡寺へ登る階段の手前のお店で「滝うどん」を。

錦糸たまごを滝の流れに見立てたもの、でしょうか?

それ以外は普通ですが、こういう観光地であることを考えればまあまあといったところでしょうか。



一服ついた後で三重の塔、青岸渡寺、続いて熊野那智大社へ。

バスの時間もあり、若干の駆け足とはなりましたが、一通りは巡ることが出来ました。


印象深かったのが大楠のうろを通り抜けての願掛け。

巨木の胎内は静かで、涼しく、不思議な安心感がありました。

地上にいるのに、木の中にいるのに、宇宙を感じるような、不思議な感覚を持ちました。


そういやちょっと不思議な話になってしまうのですが、青岸渡寺の本堂で目を閉じ、手を合わせている時に軽く白昼夢を見ていました。

草原、目の前に現れた兎。

白い毛に灰色のぶち。


真剣に一瞬トリップしていました汗



意味があるのかないのか。


何だか不思議な心地なのです。