またまた空いちゃいまして。
だめですね、何でもちゃちゃっとやってしまわないと(汗)。
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赤坂亭で肉をたらふくお腹に詰め込んだ後は、スーパーへと向かいました。
外資を含め、現地で展開するスーパーをいくつか回ったのですが・・・驚かされたのは生鮮品のディスプレイの上手さ。
一軒目に行った日本食材中心のスーパーでは見慣れたパック入りの食材が並んでいたのに対し(これはこれできれいに並べてるなあ、と感心はしたのですが)、その後で行った大型店では結構ダイナミックな見せ方が目立ちました。
お肉を中心にパックに入ったものはもちろん多いのですが、かたまりで置かれてあったり、水産物に関しては氷の上に丁寧に並べられ、鮮度がアピールされていました。
日本でももちろん見ない訳ではないのですが、よりそれを大々的に進める事で売り場にも非常に活気が生まれているように思えました。
ちなみに「カメ」のコーナーがあったりして、その点は中国だなあ、と変に納得してしまいました。
明らかにミドリガメだし(笑)。ガイドさんいわく、亀ゼリーを作るのに使うんだそうです。
ちなみにこれはカルフールです。
あと、もう一つ面白いなと思ったのが、エスカレーターの間のディスプレイ。
これは結構どこのスーパーでも普通にあったんですよね。
スペースの有効利用・・・というか、最初からそれ用にスペースを作っているんでしょうね。
エスカレーターに乗りながらお菓子やシリアルなんかをお客さんがかごに入れていく光景は、非常に新鮮に映りました。
考えてみればエスカレーターに乗ってる時間って、短いとはいえ微妙に暇ですもんね。
僕は個人的に遊び心があっていいな、と思った次第です。
でも、目的のものを取り逃した場合って・・・やっぱりもう一回エスカレーターに乗って降りる事になるんでしょうか?
まあ、帰りに降りる時に覚えていればいい事なのかも知れませんが・・・。
実はメンドイ???
そんな感じでスーパーの視察は進んで行きました。
その中で感じた事は・・・スーパーあたりで買い物してると日本とあんまり変わらないな、ということ。
もちろん日本では見る事のない様な訳のわからない食材とかがいっぱいある訳なんですが、そういうバリエーションの違いを除けば、仕組み的には大した違いはないもんだなあ、という事です。
恐るべし。グローバル化。
共通の前提を持てるっているのは、便利な面ももちろんあるとは思うんですけどね。
最後のお店を出ると、豪雨でした。
黒雲が被さり、ただでさえいつも薄曇りの上海の景色は、相当どんよりとなっていくのでした。
そして明かりの灯らない高級マンション群を左右に見ながら、僕らはホテルに帰っていったのでした。。。。








