昨日はオカンと弟、親戚と共にオヤジの墓参りに行ってきました。
何気に初墓参り。
一年もほったらかし。
オヤジ、ごめんと謝りつつ墓石を拭きました。
結構だらしない割に、妙なところ几帳面で、掃除とかについてはうるさかったなあ、とか。
そんな事を考えながら、今話をしたらオヤジは僕に何と言うかな、なんて事を考えていました。
勿論、心の中でいくら問いかけても答えは返ってはこないのだけれど、まあ、こんな事言うんだろうなって事は想像がついたり。
「やりたいようにやりゃええ」
「仕事頑張って、うまい酒呑ませてくれや」
とか、そんな事を言うのだろう。
ええ、ええ、今まで通り好きにやらせて貰いますよ。
まあ、恥ずかしくない様に頑張りますよって、心穏やかに見守ってて下さい。
他愛のないやりとりを心で交わし、帰途についたのでした。
遠くから誰かに見られているという感覚。
そういう人達に恥ずかしくない様に生きようという気持ち。
そういうものはとても大切な事だと思います。
墓参り、先祖を敬う気持ちを大切にしなきゃな、と初めてちゃんと思いました。
またちょくちょくオヤジを洗いに行ってやりたいと思っています。
