土曜日は練習でした。
前回出張と被ってしまい、不参加だったこともあり、かなり久々な感じがしました。
発声、そして立ち稽古。
今回はビデオを回しながらの練習。
緊張してしまいました。
台詞が入っていないのがよく分かっていたので、余計にです。
自分のパートを練習した後、ビデオを確認。
・・・こいつぁヒドイ・・・・・・・。
台詞がたどたどしいのはもとより、まあまあうまく言えたと思っていた部分も、自分が思っている程大したことがない。
ってか全体的に平坦です。
テンションのメリハリがない。
感情がこもってない・・・。
何だこりゃって感じです。
多分、人間には自己評価が客観的評価より高い人と低い人がいると思うんですね。
その中で僕はどうやら前者の方みたいです。
つまり独りよがり。
こういうタイプは意識的に自分を客観的に見る必要があるんでしょうね。
例えば鏡を見たり、ビデオに撮ってみたり、周囲の人に聞いてみたり。
まあ、ここまでギャップが拡大しちゃうと、人の意見ってのもなかなか聞けないですからね(僕の場合)、そういう意味でビデオはちょっとしたショック療法になった次第です。
なかなか衝撃はあったのですが、しかしまあ、こんなものかという妙な安心感もありました。
そりゃそうだよね、みたいな。
まだまだぺーぺーの自分が、ベテランの役者さん達といきなり同じ様にできる訳がないんだし。
そういった自分の今の立ち位置がよく分かったという意味では良かったんだと思います。
自己イメージと実際の自分には結構ギャップがありました。
それを修正する為に、自分を振り返る時間が非常に重要だと感じました。
客観的に見るという事の、いかに難しいことか。
精進します。
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