母親は腎臓が悪い。


医者が「塩分控えめに」と言うのは腎臓が悪いサインらしい。


毎日、ラーメンと佃煮を食べ、週1で趣味仲間と外食してたらなるだろうな。


私は心配して塩分控えめにしないとねと言ったら。


「そんなこと言ったら食べるものがなくなる」と食ってかかってきた。


私の心配を全否定されたのだ。


世の中に食べ物はラーメンと佃煮しかないと思っている母親。


好きなものを邪魔されて牙をむいたのだ。


それならば好きにすればいい。


毎日ラーメンと佃煮を食べて透析を受けるようになればいい。


家族の心配よりも好きなことを取るなら、透析になっても自業自得でしょ。


そこまでならないとわがままな母親はわからないのだ。


透析を受けなければ余命は1年だ。


わがまま放題好き放題生きて悔いはなかろう。