「友 達の下の名前は何ていうんだい」と聞かれたので「〇〇」と答えた。
そしたら「△△〇〇ていうんかい」とずいぶん前に教えた友達の苗字を言ったから驚いた。
苗字は覚えていたのだ。
それが去年の暮れ頃の話。
そして今年、「よく友達の苗字を覚えていたね」と言ったら「あんたが去年暮れに教えたからだ」と言う。
「違うよ私は下の名前しか去年教えてないよ」と言ったら「あんたおかしなこと言うね、あんたが去年苗字を教えたんだよ」と言って譲らない。
おかしなこと言ってるのは母親なんだけどな。
ずいぶん前に教えた苗字を、なぜか覚えていた母親。
記憶が混濁してるのに、性格が頑固だからこうやって事実をねじ曲げる母親。
母親と会話すると記憶が混濁している母親がつっかかってくるからトラブルになる。
仕方がないので私が折れる。
自分が間違っているのに人のせいにする母親。
正しい会話が成り立たない。
とても困っている。