母親はいいとこの奥さん気取りでいる。

父親が支店長などの役員をしていたため、その栄光が忘れられないのだろう。

母親はこの路線でいくであろう。

自分は何も偉くないのに、偉い人の奥さんという肩書きが忘れられないのだろう。

もうとっくに退職して今はただのおじいさんなのに。

奥さんというものは変わらないみたいだ。

いかにも、金持ちの奥さんぶっているのを目の当たりにして、プライドの高さを知った。

さらに母親の実父や兄弟も偉かった。

でも母親は何も偉くないのだ。

周りが偉かっただけでこんなにもプライド高くなるものなのか。

勘違いしているのではないか?

錯覚だろうな。