子供を憎い親はいない、と言われているが。

実際のところ、子供を憎い親はいるのだ。

ある親は、デミグラスソースのオムライスを作ったら、子供に、これはオムライスじゃないオムライスはケチャップがかかっているんだ。

と言われカッとなって殴って足で踏んずけて殺してしまった。

親は、私は悪くない、あの子が悪いと言って反省しなかった。

またある親は、子供にゴミを食べさせていた。

あの子が憎らしいからと虐待していた。

親は、私は悪くない、あの子が憎らしいからやったと反省しなかった。

子供を憎い親はいるのだ。

虐待してる親はみんなそうだ。

子供がかわいかったら、虐待しないし殺しもしない。

そういう親もいるのだ。

虐待がわかると子供は児童相談所に預けられる。

親の憎しみは変わらないから、子供を返してはいけないのだ。

子供を返すとたいがい殺される。

親になってはいけない人間がいるのだ。