いとこが小さいころ、母親に虐待されていた。

なのに、いとこは母親が出かけて姿が見えないと、ママー!ママー!と母親が帰ってくるまで叫び続けていた。

虐待されても、子供というのは母親を求め慕うものなのだ。

捨てられる恐怖があったのかもしれない。

母親が虐待してないときは、親子でベタベタしていた。

いとこのほうは母親に依存していたようだ。

異常な親子関係だ。