母親はミルクをくれたりおしめを替えたりしていた。おしめを替えるとき粉を塗っていた。まだ独身だった叔母は足をひねったり私に毎日のようにいたずらしに来ていた。父親にもいたずらされたような気がするがハッキリしない。ハッキリ覚えているのは小さいころ、毎日朝必ず寝ている私の唇を触ったことだ。父親はイヤらしい人間なのだ。セクハラはさんざんされた。小さいころから家中のあちこちにエロ本が置いてあった。父親がエロ本を見ながら母親と行為してるのも見てしまった。私は赤ちゃんのころからエロと父親のDVの環境で育ったのだ。節操のない家だ。節操のない親だ。私は異常な環境で狂ってしまった。精神薬は一生飲まなければならないだろう。