自分で書いていたら、思い出したことがあります。

 

 

 

 

【良いことも、悪いことも、どう味方につけていく?】

 

私はどうしてきたかなあ?

 

 

人生いろいろ、これからも何が起こるかもわからない。

 

未知だからこそ、夢も期待も生まれるし

 

その反対のことも沢山現れる。

 

 

そう、良いことも、悪いことも、

 

どっちでもなく、どうでもいいことも

 

全部ビックリマークやってくる。

 

 

 

それらをどう味方につけていくかで

 

生き方が変わる。

 

 

 

 

なんて思ったことを前のブログで書きました。

 

 

 

良いことも、悪いことも全部

 

味方につけられればいいけど

 

敵に回してしまうこともある。

 

むしろ、都合悪く敵に回すことの方が多いかな。

 

 

そうしたら、ますます落ち込む。悲観する。自信を無くす。

人が羨ましく見える。そして、どんどんマイナスになっていく。

 

 

こんな時、どうしたらいいんだろう?

 

電球気分転換する。食べる?買いものする?旅行する?転職する?

電球寝て忘れる

電球愚痴を聞いてもらう

電球逃げる

電球徹底的に戦う

 

うーーーん。

 

考え方を変えてみようかな。

 

 

 

その時は「自分だけ苦しい、不幸だ」って思ってしまう。

 

「抜けだしたい」

 

「誰か助けて」

 

ってすがりたくなる。

 

 

でも、一粒飲めばすっきり!みたいな絶対の解決策はないんだよね。

 

だって他の人は変わってやれない!んだから。

 

 

 

それなら、どうする?

 

自分の気持ちは自分で立て直すしかないんだよね!

 

そんなこと、分かってるけど苦しい辛い。

 

分かってるけど出来ないから

余計に苦しくつらいんだよね。

 

 

 

 

私にも、何度もそんなときがあった。

 

一番苦しかったのは40歳の時。

 

周り中が全部敵で、だれ一人味方がいなかった。

 

針のむしろに座ってる方がましかと思えた。

 

母は、困ってオロオロ。

 

それだけだったら、まだマシだったけど

 

母は昔気質だからか

 

『私が迷惑をかけて申し訳ない』と

 

私は悪くないのにへりくだって謝って

 

周りに気を使って何とかしようとしていた。

 

母の心配は純粋だったし

 

娘を思ってくれる気持ちは大きかったけど

 

やってることは私をますます苦しく辛くしていった。

 

母がへりくだればへりくだるほど

 

殆どの人はそれが真実だと思い込んで

 

私が悪いと疑わない。

 

 

 

もう存在したくないと思う程疲れ果てた時

 

敵方の人だと思っていた人物からお手紙が届いた。

 

「・・・辛いでしょうが、子供さんのためにも頑張ってください。

私は何もお手伝い出来ないのが心苦しいですが、わかってます。だから応援してます・・・」と。

 

直接会って励まされたのでもなく

 

何かしてもらったわけでもない。

 

 

でも、すり減って乾ききって

その苦しさから自分で引きちぎりそうになっていた私の心が

 

すーっと軽くなり、暖かい涙が溢れてきた。

 

 

 

ただの言葉。

 

紙に書かれた文字に過ぎないのに

 

分かってくれる人がいるって

 

こんなにも力を貰えるんだと実感した。

 

救われた。

 

 

 

それ以来

 

どんなに苦しくても

 

悲しくても

 

辛くても

 

どんなに大変でも

 

あの時の言葉を思い出せば乗り越えられた。

 

 

 

人生でたった一人の恩人でした。

 

心からの、ありったけの感謝を込めて

 

「ありがとうございます」と言ってもまだ足りない。

 

 

 

 

たかが言葉、されど言葉には

 

言霊がやどります。

 

だから一言で、オセロのように万事変化することもあるんです。

 

 

 

 

 

 

では、素敵な今を過しましょキラキラキラキラキラキラ

 

 

See you soooonハートイエローハーツブルーハートラブラブイエローハートグリーンハーツピンクハートブルーハーツグリーンハートラブラブ