こんにちは![]()
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昨日お仕事への移動で乗った銀座線。
こだわりを感じられる車両デザインは、どこか懐かしい車両![]()
知ってましたか?
渋谷から浅草間を走る東京メトロ銀座線は、日本最古の地下鉄。
この銀座線に、通常とは異なる昭和レトロな、
しかもレアな車両が存在していたんです![]()
木目調の壁に深い緑のシート、金の取っ手など、
通常の車両とは明らかに雰囲気が異なる。
1927年の開通当初から40年ほど運行していた
「1000系特別仕様車」を再現しています。
中に入ると、壁や扉が木目調だけでなく、
特徴的な吊手や真鍮色の手すり、
室内側面予備灯、
製造者銘板・車号銘板など、
細部にまでこだわってる。
東京メトロによると、
涙型の吊手は「リコ式吊手」といい、1000系で使われていたもの。
室内側面予備灯は補助用の照明で、
当時は駅の近くなど室内用照明が消えるポイントがあったため、
そこで点灯していたんですって。
この「1000系特別仕様車」銀座線は、
40編成ある車両のうち、たった2種類だけなんですよ。
ということは、これに偶然乗れる確率は5%![]()
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乗れたら凄くラッキーだね![]()
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気分も上がる![]()
みなさんも銀座線の乗るときは探してみてね。
ちなみに乗り鉄の友達は、
30分くらいホームで待って、やっと乗れたと喜んでました。
では、素敵な今を過ごしましょう


Take care





