こんにちは飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

昨日も東京は暑かったです💦

 

 

朝、軽井沢駅のホームで新幹線を待っているときは、

 

風がひんやりして冷たくて

 

上着を持ってくればよかった思うほどでしたが、

 

東京は暑かった・・・

 

色々お仕事をすませて新幹線で深夜近くに帰ってきたら

 

軽井沢は、またまた寒かったです。

 

 

東京の気温から-6~-10度ほど低いみたい。

 

夏でも夜は16度から17度なので

 

我が家では1年中、普通の厚さの羽毛布団を使ってます。

 

タオルケットや肌掛けは持ってません。

 

 

 

日中は気温が29度くらいで

 

標高1000メートルの紫外線は強烈で日向は暑いですけど

 

木陰は涼しいんです。

 

道を歩いていても木陰を歩くとひんやりした風がいい気持ち。

 

何が違うんだろう?と考えみました。

 

 

 東京 標高40㍍   

・東京は海もあるのに高いビルがあるから風が通りにくい。

・コンクリートが多いので熱がこもりやすいんですね。

・川や水路も危険防止のためフタで覆ってるところが多いから
 水で温度が下がらない。

・木が少ない。

 

 

   軽井沢   表高1000㍍ 

・高いて建物がない。

・コンクリート部分が少ない。(軽井沢は石や自然のものを推奨してるから)

・あちこちに小さな流れがある。

・木が多い。

 

 

 

なあんて、勝手に並べてみましたが

 

軽井沢は標高1000メートルという点が一番大きいのかな?

 

 

 

乙女のトキメキでも、風の通り道確保は必要よね。

 

お部屋だって閉め切ってるより、

 

窓から入る風が吹き抜けるほうが涼しいですもんね。

 

 

乙女のトキメキ樹木は天然のエアコンって言われてるんです。

 

理由1 木陰を作り、太陽の熱をさえぎってくれること。

            更に夕方になると夕日により木陰が長く伸びるため、
            その効果も大きくなる。

 

            公園の木々が日中の周辺温度を1.8度下げる効果があるそうです

     『Environmental Research Letters』アメリカン大学環境学者マイケル・アロンゾ

 

理由2 葉っぱから水分が蒸発することで周囲を涼しくしてくれる。

 

 

理由3 樹木はっ私達が排出した二酸化炭素を吸収し光合成をし成長します。
    

 

 


 

お部屋に鉢植えを置くと目に涼しい!というだけじゃなく

 

わずかでも温度を下げ涼しくしてくれているんですね。

 

 

 

 

しかも計画的に植樹していけばサスティナブルですキラキラ

 

 

ほんと、木ってすごいですねキラキラ

 

 

 

では、外で暑い時は

木々がたくさんあって風が通って木陰がある場所で

 

一休みしてくださいね。

 

冷たいものは一気に飲まなければいいみたいですよ。

水分補給もこまめにね。

 

 

 

 

では、素敵な今日をすごしましょう飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

See you soooooonキラキラキラキラキラキラ