いつも通る道なのに
ちょっと違う時間に、いつも見てない方向を見ると
全く気づいていなかった風景が広がるものですね。
「この道~は、いつか来た道~」この歌が頭に流れてきました。
『ああ、なつかしいな』って気持ちです。
道の先に太陽が沈んでいって
走っていって
手を伸ばせば太陽に届くんじゃないかって
思える風景でした。
太陽に手を伸ばせたら
子供の頃、父や母と一諸の頃にもどれるのかな?なんて
思っちゃったりして。
昔、同じような風景を見ていたのかもしれませんね。
冬に向かうからなのかな、センチメンタルな時間でした。




