大宮担の学生日記 -36ページ目

大宮担の学生日記

まぁタイトル通りですっよろしくおねがいします!!

追加…たまに小説書きます♪

二宮side



亀みてきたの



亀…?
さとしっぽいな

俺はゲームをやめて智を隣に誘った。


んー…だめ?



!!
反則だろそれ…!俺は智の上目使いに弱い。
すぐ襲ってしまいそうになる。
でも、隣の部屋は翔さんたちだからできない。
智がすごく甘えてこなければ、できるのに。
甘えてくると俺は、すごく激しくなってしまう。


そ、そろそろ寝ましょうか!ね?


俺はこのままではヤバイと思い、寝ようといって
ベッドにいき、二人で抱き合いながら眠った。











次の日。











目を開けると愛する彼女が気持ち良さそうに寝ていた。




んふぅ…んー…すぅ…すぅ…




俺が智の下にあった手を抜くとこんな声を出した。




かわいい…っ




起きないな…この人。笑




起きてください、もうすぐ準備して!いきますよ
んぅー……和…?んふっ…おはよっ…チュッ
んふふっおはよっ
もう時間…?
そうですよ、準備しますよ。ほらっ




体を叩いても起き上がろうとしない。




和…おひめさまだっこして…?
はい…?
やってよぉー
わかりましたよ





かるっ!
ちゃんと食べてると思うんだけどな…




はい。あー、疲れた。
んふふっありがとっ。さ、準備!




全く。智には敵わないな。














Mステのリハーサルが終わって、いよいよ本番。
俺は、初めて知ることになった。昨日のこと。