ベッドに入って、目をつぶる。
部屋は暗くしておく。
10数えてから目を開けると薄暗い中でも目が慣れて,天井だったり何かしら見える。
そこで布団も被って、真っ暗にする。すると目をつぶっても,目を開けても真っ暗で変わらなくなる。
不思議に感じるのは目を閉じている時は思わなかったんだけど,目を開けても何も見えないと
「もしかして今の自分は体がなくなって意識だけなんじゃないかな?」って思うのだ。
昔、鍾乳洞探検が好きで日本全国あっちこっちに行った。
公開されている鍾乳洞は照明が設置されているけど、ガイドと一緒に入るような所や非公開の所も入った。
その時「真の闇を経験すると人は動けなくなる」とガイドさんに言われ、懐中電灯のスイッチを切った。その通りだった。何も見えない。自分の姿も,ガイドも,何もかも全く見えない。
方向感覚も無くなり,視力そのものがあった事もわからなった。
それからずーと鍾乳洞に入ると儀式の様に電灯を切ってみる。
でも意識だけは自分なのだ
人は考える事を止められない。
考える事を止めた時が死ぬ時なんだろうな~って思う。
どうせ考えるなら,面白い、良い事を考えたいな~!
あっと! オチはないので
この後どうしよう?

部屋は暗くしておく。
10数えてから目を開けると薄暗い中でも目が慣れて,天井だったり何かしら見える。
そこで布団も被って、真っ暗にする。すると目をつぶっても,目を開けても真っ暗で変わらなくなる。
不思議に感じるのは目を閉じている時は思わなかったんだけど,目を開けても何も見えないと
「もしかして今の自分は体がなくなって意識だけなんじゃないかな?」って思うのだ。
昔、鍾乳洞探検が好きで日本全国あっちこっちに行った。
公開されている鍾乳洞は照明が設置されているけど、ガイドと一緒に入るような所や非公開の所も入った。
その時「真の闇を経験すると人は動けなくなる」とガイドさんに言われ、懐中電灯のスイッチを切った。その通りだった。何も見えない。自分の姿も,ガイドも,何もかも全く見えない。
方向感覚も無くなり,視力そのものがあった事もわからなった。
それからずーと鍾乳洞に入ると儀式の様に電灯を切ってみる。
でも意識だけは自分なのだ
人は考える事を止められない。
考える事を止めた時が死ぬ時なんだろうな~って思う。
どうせ考えるなら,面白い、良い事を考えたいな~!
あっと! オチはないので
この後どうしよう?

