明日は「もりやまいち」
もう今年も10日をきりましたね。
おうみんちも忙しくなってきています。
今週末あたりから、
お花やお節料理用の野菜を求めに多くの
方が来られると思います。
それを先取りして、
明日は中山道守山宿一帯で
「もりやまいち」が開かれます!
「もりやまいち」の起源は古く、
応永25年(1418年)までさかのぼります。
織田信長のころから盆と暮れに開かれ、
人々があつまりその繁盛を
「京浪速、江戸の盛り場も物の数ならず」
と語らせるほど賑わっていたそうです。
出店や買い物客で賑わい、
歳末の風物詩として定着しています。
水産品、ふなずし、手作り品、正月用品などの模擬店や、
あきない体験・ふるまいもちなどもあります。
もちろん、おうみんちから新鮮野菜の出店もありますよ!
なにより、
写真の通り、
おうみんも参加予定です!
おうみんに会いにきてねヾ(@^▽^@)ノ
煮てもよし!転がしてもよし!
日本全国で食べられている、おいもさん。
山で取れるのは、ヤマイモ。
では、
里でとれるのは?
そう、
サトイモです。
サトイモは東南アジアが原産と言われており、
日本には縄文時代に伝わったとされています。
水田などの多湿で粘りっけがある土が適していて
日当たり良好で温暖なところがいいのです。
主成分はでんぷんで、低カロリーで食物繊維 も豊富。
独特の「ぬめり」がありますが、これはムチン 、ガラクタン という成分によるもので、
ムチンには消化促進、ガラクタンには免疫力向上作用があります。
生ではえぐ味ないし渋みが強く、これはある種のタンパク質 が
付着したシュウ酸 の針状結晶が多数あるためで、
その結晶が口腔内に刺さることにより引き起こされます。
このため加熱等でタンパク質を変性させることにより渋みは消えます。
よくニュースでやっています、芋煮会は
このおイモさんですよ~^^









