まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜 -37ページ目

まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜

やっと出逢えた、最後の希望の光すら失ってしまいました。
どうして皆んな逝ってしまうのだろう…

毎朝、外猫たちが

我が家にやってくる様になった


ガレージで、猫ボラさんを待つ姿に

哀しみで曇っていた私の心が

希望の光に照らされ

再び、笑う事を身体が思い出していた


ご近所の方々も

今までとは違う優しい眼差しで

外猫たちを見守ってくださるようになった


横浜市が推奨する『地域猫』というのは

こういう事だったのかな?と

なんとなく温かい気持ちになれた


『アニマルセラピー』というのがあるが

外猫たちのお陰で奥様が

とても明るく、元気になったと

感謝される事もあった


こんな風にいくつもの小さな幸せが

積み重なり、広がって行く…


そんな日々が

これからもずっと続くと


何故、あの頃の私は

信じて疑わなかったのだろう…?


本当は、その頃から既に

私の一番近い所で

裏切りと陰謀が始まっていたのに…