まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜 -2ページ目

まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜

やっと出逢えた、最後の希望の光すら失ってしまいました。
どうして皆んな逝ってしまうのだろう…

ニャントン
あれから2年も経ったよ
なのに今でも
キミの重さも毛並みも温もりも
私のこの手の中に残ったまま
キミの気配はいつも私の傍に居る

キミは虹の橋を渡って
光の国へ逝ったんじゃなかったの?

私がこんなだからいつまでも
虹の橋を渡れずにいるの?

…ごめん
でも私まだまだ無理だ
キミの死を受け入れられそうも無い

そんなに心配してくれるのなら
いっそ一緒に連れて行ってくれないかな…