今日は 私の誕生日でした
それから
20回目の結婚記念日でもありました
でも …
2年前に 彼女が 逝ってしまってから
今日という日は 彼女の命日となり
幸せと感謝でいっぱいだった この日は
哀しみに支配されてしまいました
でもね …
今朝 彼女が 夢枕に立ち
まぁさん … もう泣かないで
私は いつでも ここにいるから …
私は もう 苦しく無くなったから …
だから どうか
沢山のヒトたちの想いに 気付いて …
私の 想いに 気付いて …
そう言って 暖かい光を放つ
輝く花を 差し出して 消えて行った
そうだったね 思い出したよ
貴女が 好きだった 私は いつも
ばっかみたいに
ケラケラと笑い転げてたよね?
そんな私の事が大好きだと
いつも言ってくれてたんだよね?
そうだよね 私らしく 最期まで
いつも 笑って 生きていこう …
今日という日は
貴女の命日 では無く
貴女が苦しみから解放された
めでたい日だと 信じて生きて行こう