君の名は… | まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜

まあの独り言 〜Nyanton 唯一無二の仔〜

やっと出逢えた、最後の希望の光すら失ってしまいました。
どうして皆んな逝ってしまうのだろう…

いつからか…
私が気付いたのは、二年前くらい…❓

毎朝出勤時にすれ違う、
私にとって元気の素みたいな人がいた。

名前も知らない
何処の誰かも知らない
声すら聞いた事の無い

私が出勤時に通る道沿いの
病院に勤務してるらしい…
それが唯一の情報

ただ毎朝同じ時間にすれ違うだけ

すれ違う、ほんの一瞬
なんとなく目が合って
こっそりと会釈をするだけ

いつまで経ってもお互いに
声をかける訳でも無く
ただ、こっそりと会釈をするだけ

目が合うと
はにかむ様に微笑むその笑顔が
今日も一日頑張ろ〜٩( ᐛ )وと
私に気合いを入れてくれる

そんな彼と、
何故か年が明けてから
まだ一度もすれ違っていない…

引っ越したのか❓
職場が変わったのか❓

理由を知る術も無い…

二年以上も変わる事無く
私の一日に元気を与え続けてくれた

君の名は…❓