3月9日(水)再々々入院28日目
肺炎もおさまりつつあり、だいぶ元気になってきていました。
CRPも22.91から8に下がっていました。
うっさんはじっと天井を見つめてなにか考え事をしているようでした。
3月10日(木)
この日はここ最近では一番身体が楽だと言っていました。僕も嬉しかったです。
ただ血小板が少ないせいか、生理がなかなか終わらないようでした。レバーのような血の塊が出ると言っていました。
3月11日㈮
この日は久しぶりにお風呂に入れたようです。
朝は少ししんどいようですが、肺炎や熱もおさまってきているようでした。
肺炎の治療のためにデノシンと言う薬を使いました。
この薬は妊婦さんにはNGらしく、奇形児が産まれる可能性があるそうです。
卵子が傷つく可能性があるかもしれないということで、次の採卵は中止することになりました。
3月12日㈯
この日は血小板の輸血をさせてもらいました。
献血された方に感謝です。ありがとうございます。
今回のメソトレキセートとキロサイドの組み合わせの地固めは、今までで一番きつかったようです。
移植のことを考えるとどうしても弱気になってしまい、できれば維持療法で治癒を目指せないかと先生に相談したこともあります。
しかしフィラデルフィア染色体陽性の場合は再発率が高いので、やはり移植を勧められました。
ドナーさんやコーディネーターの方たちも動いてくれているので、それは仕方がないと思いました。