今日は、小結が早番の日。


外出好きな小結。帰ってきて、開口一番


「どっか行こう」


母ちゃんも外出嫌いぢゃないけど、

朝4時半夜の街に起きて出社し、夕方5時沈む夕日に帰ってきた日位、

ゆっくりすれば良いのにと思う。


でも、言い出したらきかない小結は、シツコク行こうと言う。

母ちゃんは行かないと言うと、

とらたん関と二人で行くと言い出す。

それはそれで、疲れてる人に預けたくなくて、

シブシブ出かけることに車


・・・今日は、この辺から不穏な空気が漂っていた。


ジャスコでひとしきり遊んで、帰宅。


今日の夕飯は、前に作って美味しかった、

オ○フク社の粉を使ったお好み焼きコテの予定。


前に作った時、ちょっとキャベツの量が少なかったと思い、

分量を見てみると、キャベツ半玉って書いてあるから、

半玉をみじん切り。


あれ?多くない?


でも書いてあるからと、半玉の半分を入れて混ぜる。


やっぱり多い。


でも、もう生地となじんぢゃってるから、

キャベツだけ取り除くことは不可能だ。


でも、焼けばなんとかなるさ~と焼いてみる。


えーーーーーん泣く


もう、どんなに焼いても大量のキャベツの水分で生っぽい。

これ以上焼いても、コゲコゲになるだけだ。

こんな時、


「あらぁ。お好み焼きコゲちゃったわ。

 でも、あなたドキドキ待っててね。

 スグに残り物でごちそう作っちゃうからキスマーク


なんてスキルが母ちゃんにあろうハズもなく、

小結に散々悪態ついた後、

栃木に来て初!デリバリーのピザピザ*を頼むことに

(前にいた母ちゃんの実家は配達外だった汗)


電話する。

出たのは若い兄ちゃん。

詳しいやりとりは省くが、この兄ちゃん、

まーーーーったく電話応対がなってねーむかっ

ムカつく中、ようやく注文を終える。


しかも、合計金額4000円超え¥

給料日前なのに~~~むかっ

(ま、コレは自分が悪いんだけどさっべーっだ!)


そのやり取りを聞いていたにも関わらず、

追い打ちをかけるように、小結


「どの位で来るって?」


「あ、聞くの忘れた」


小結「えーーー!!!それ一番大事ぢゃん!」


母ちゃん、ぷっちーーーん


電話の子機を小結に投げつけ(もちろん軽くよ)、


母「自分で電話して聞けば!?


小結「イヤイヤあせる良いんだけどさあせる


もうなんだか今日は、うまくいかない(>_<)

ピザなんて美味しく食べれないダウン


ピザが届く。

メチャメチャ速かった。


とらたん関も食べる。


とらたん関


「んんラブラブおいしーねーラブラブ!


その後もおいしいを繰り返すとらたん関。


・・・そっか、とらたん関がおいしいなら、それでいっかにひひ


一気に怒りが抜けたDASH!


前に、友達が、とらたん関がおいしいって食べるのが良いね。

って褒めてくれたことがあったけど、こういう事だったんだアップ


しかもその後、コーンスープを取り分けてあげたら、


「ありーと」


ありがとう!

初めて言ったよ016016016


もう、それだけで、母ちゃんはお腹いっぱいになったよドキドキニコニコ

とらたん関。ありがとね。