先日僕が所属する日本歯周病学会から、歯周病患者における再生治療のガイドラインが届きました。



色々な先生が研究を行い、こういったガイドラインを作ってくれるので安心して治療が出来ます。

毎月の学会誌を読む事で色々な事が得れますが、こういったガイドラインを得て、実験に基づいた安心した治療および材料の情報を得れる事が学会に入る最大のメリットであると思います。

治療技術は日々進歩していきますので、それに伴い良いといわれる治療法はどんどん出てきます。
しかし、実験に基づいた治療でなければ安心して患者さんに行う事は出来ません。

こういった最新医療を日々研究されている先生方に敬意を示すとともに、それを患者様に提供出来る様にする事が我々臨床家の役割であると考えています。
当院にCTが導入され、それに伴い、小さなレントゲン写真も新しくなりました。



以前はCCDセンサーというものを使っていました。これはフィルムの部分が分厚いため、口の中に入れた時に痛かったり、オエッとなる方が多かったです。
しかし、このIP(イメージンプレート)に変えてからはそういう事がほとんどなくなりました。

また、薄くて曲げる事もできるため、口の中の形にそうようにフィルムが入るので、取りにくかった場所も患者さんに負担を少なく、比較的キレイに取れる様になりました。



オープン当時にもこのIPはあったんですが、レントゲンの画像のきれいさがCCDの方がきれいだった為、CCDにしてしまいました。

この小さいレントゲンは細かい所をきっちり見る為のレントゲンの為、どんなに痛くなくても、きれいに見えなければ意味がないのです。
特にレントゲンは目では見えないところを判断する為の方法ですので、より正確なものにこしたことはないのです。

しかし、現在のIPは画像の処理が改善され、CCDセンサーとほとんど大差のない画像レベルになりました。

そこで、レントゲン撮影も治療の一環です。
なるべく患者さんに痛みや不安のない治療を心掛けて行く中で必要と感じ、IPに変更しました。

患者さんに痛みや不安がない事は、患者さんの負担だけでなく、我々ドクターおよびスタッフにとっても一番負担が少なく、望ましい事なのです。今後もあらゆる面で改善出来る所はどんどん改善していく予定です。
昨日は追加でさらに頂き物をしてしまいました。



これは嬉しい!!
私フィギュアには生まれてこのかた興味がなかったですが、
初めてフィギュアというものの魅力を知りました。
うれしいので当分の間は受付に飾らせて頂く事になりました。



皆様、われものですので、お手を触れないようご注意ください♪
菱川先生ありがとうございます♪