Agnus Deistortion -11ページ目

Agnus Deistortion

"Agnus Deistraction"

 今日は一日をGDAデータ作成に費やしました('A`) 曲は以前にレビューした『Riff Riff Orbit』を。メドレー曲ゆえ、BPMの調整にめちゃくちゃ時間かかりました・・・。鑑賞用(EXT)とプレイ用(ADV)の二つの譜面を作成し、結果的にはそこそこ満足のいく出来となりました。この作業は作曲者のドラムパターンを改めて確認出来て勉強になりますね~。

 これで今まで自分の作ったGDAデータは、

・Dragon Blade(original)x2

・Desert Rose(original)

・CLASSIC PARTY3(original)

・Agnus Dei(original)

・Show business(EXT)

・RALLY(EXT)

・Plastic Umbrella(ADV)(EXT)

・Infinite(ADV)

・Yellow Panic Time(ADV)

・Riff Riff Orbit(ADV)(EXT)

・えんたー ~恋の魔法~(Full-Gain ver.)

の14譜面となりますか。ドラム音は大体同じ音を使いまわしている手抜きですw


 そろそろ古川曲にでも取り掛かりますかねぇ。氏のドラム譜面の築き方は神だと思います。「THE OCEAN AND YOU」(*´д`)ハァハァ

 模試手ごたえナサス('A`) ってそんなことより時間80分って長すぎね?しっかり解いて一応答案は埋まってるってのに30分近くも余っちゃって・・・見直しや検算するにもこんなに時間かからないですよ?余った時間には寝てる人がほとんどでしたが、個人的にテスト中に寝るのはいくらなんでもまずかろうと思ってただひたすらボーっと・・・。こういう無駄な時間をかき集めればもっと早く終われたろうに!

 記号問題は例の如く大半は勘で制覇。リスニングのICプレイヤーで異常者一人(私に非ず)、指示が入る前に開始ボタン押しちゃった先駆者が一人、何かを訴えようと手を挙げてるのに教官に気付かれなかった透明人間が一人。

 なんにしても、気だるさだけが残った模擬テストでしたっと。


 さて、いよいよ芸術祭が来週に迫っているわけですが、この正念場で事件発生。女子側のリーダーが何者かによる嫌がらせを連日のように受けています。黒板や机に悪口書いたりっていう、卑劣かつ高校生にあるまじき幼稚さにはもう呆れ果てます。当のリーダーは精神的にかなり弱っている模様。ハードな練習に不満を持ったクラス内の誰かなのか、それとも外部犯なのか・・・いずれにせよ、いち早く突き止められることを願います。このままじゃみんなの頑張りが泡と消えかねない・・・。


<三島高校芸術祭>

2/10(金) 12:00開場 12:30開演 16:00終演予定

高槻現代劇場 ・大ホール


 ・・・と、宣伝してみるテスト



返米

>>。さん

芸大書いてきましたよ>< あー判定コワス


>>Sさん

一掃しましたが次から次へとwwwww模試なみにうぜぇwwwww


 先日は帰宅後にベッドに倒れこみまして更新できませんですた(´・ω・`)

いやー、一応日付切り替わりギリギリには目覚めましてなんでもいいからとりあえず更新をと思ったのですが、書いてみると結構長くなっていく→それなりの更新になりそうwktk→何を間違えたか編集中のブラウザを削除。・・・ああああああああるあるうあるあるあるあるrあるああるrあるうあr(;^ω^) 

 っとまぁこんな感じで意気消沈致しまして。明日は英文スピーチあるしそっちに専念しようと腹を決めまして。覚えるには覚えられたんですがいざ公衆の前に立ってみると緊張のあまりカミカミでして。覚えた文とか全部飛んじゃいまして。「100-meter」を「ひゃくm・・・ワンハンドr(ry」とか言っちゃいまして。


 ダメカナ?



 まぁでも明日は楽しい楽しい土曜日なんだから気分変わってたっぷり遊んd・・・模試uzeeeeeeeee!!!!!!! 進路なんてロクに決まってません。今回は偏差値を知るためだけのものなんでしょうが、50以下は必至でしょうね('A`)

 驚くほど多くのジャンルの曲を作成し、ギターのテクニックも随一で、GFDMを初代より支える、泉 睦奥彦さん。氏の手がけた数多い曲をセルフでメドレーアレンジしたのが、このRiff Riffシリーズです。今回はその2作目、「GF7th&DM6th」に収録された『Riff Riff Orbit』について語っていこうかと思います。


 題名にもあります「Riff(リフ)」とは「リフレイン」の略で、曲中に何度も演奏されるフレーズのことを指す音楽用語です。ハードロックにおいてはまず欠かすことの出来ないものであり、これの良し悪しで曲全体の良し悪しも決まると言っても過言ではありません。そしてこのリフを演奏するのにも演奏者の気持ちが非常に大切になってきますので・・・演奏者が気持ちよく弾けるよう、大概のものは演奏する上で比較的カンタンなフレーズとなっています。

 「Riff Riff Orbit」は泉氏作曲の極上ハードロックのリフ部を集めてメドレーにしたものです。上記の通り簡単なフレーズが多いので耳コピや演奏はさほど困難でもなく、かつ演奏時にはアドレナリン大量分泌で悦に浸れますw


   <音楽的見解>

 今回はメドレー曲ということで、一曲一曲を細かく見ていきましょう。

DOUBLE ORBIT

 高速なタムロールのフェードイン直後、まずはDM2に収録されたこの曲のリフが幕を開けます。この曲では、リフ部に入る[EFEAGF~(E=E#)]のメロディがギターからベースに変わっています。その他、ドラムパターンもだいぶ違っていますね。「Riff Riff Orbit」とはこの曲を基調にしたことから由来していますので、リフ部のみならずAメロ→Bメロ→Aメロと豪華に続きます。さぁこれからコーラスに入って盛り上がり・・・ってところで


L.A.RIDER

 雰囲気がガラッと変わりGF1収録のこの曲に続きます。といっても、出だしはCD専用ロングバージョン後半部分ですけどね。二つのリフが交互する内容となっております。渋すぎ!><


SHAKE IT UP

 同じくGF1収録のこの曲へ。ズシズシとしたミュートバッキングを背に、ギターが吼えまくります。ヘビメタいいよヘビメタ。


MIDNIGHT SUN

 GF6&DM5に収録されています。初めて聞いたとき、ここでもう思わず感涙。やっと入ってきてくれたかと。個人的に、泉ハードロックではこれが一番のお気に入りです。ピッキングハーモニクス気持ちeeeeeeeeeeee!!!!!


GUITAR FREAKS 2nd GIG

 この短いフレーズを聞いて一発で曲名を当てられた方はかなりのGFDM通でしょうねw この曲はGF2のオープニングテーマでして、今まで実際にゲームで遊ぶことはできませんでした。こんな曲をここに挟んでくるなんて・・・いい意味で意表を突かれた気分でしたw


King G

 GF1に収録された曲でインストにアレンジされていますが、元々はラップの歌詞付きです。この曲のリフ部が終わる直前に泉さんのベース早弾きが堪能できます(*´д`)


SHAKE IT UP

 またやってきましたこの曲。使われている部分は先とは全く別で、CD専用ロングバージョンにあるバッキングリフです。ズシズシと4つ刻みでクロマチックに下降。途中から6連譜に化けます。


DOUBLE ORBIT

 束の間のドラムソロの直後、この曲へ原点回帰。今度はしっかりコーラスまで入ってきます。高速弾き部分ではバックにブライトネスの音色も加わり、大変綺麗なアレンジとなっています。そしてまたこの曲のリフを最後に大団円を迎えます・・・。


 全体に亘る6弦開放E音ミュートとパワーコード(*´д`)ハァハァハァハァ


   <GFDM的見解>

 GFの難易度(EXT)は75と結構高めですが基本的にはリフばかりですので、安定したダウン力と1・2色運指、軸運指力さえあればクリアは難しくないかと。注意すべきは、上記⑧部分での高速弾きです。BPM200の16分という鬼スピードでの階段運指!とても捌けたもんじゃないですねぇ・・・ほんの一部分でしか出てこないというのがまだ幸いでしょうか。


 DMの難易度(ADV)は57(*1)で、ところどころ叩きにくいフィルが入ってきます。しかしそれを含めても叩いていてとても楽しい譜面でした。ただし・・・音量が大きい筐体では、右耳にご注意下さい。クラッシュシンバルがとにかく多く、正直うるさいですw



 まさに、GFDMハードロック界の歴史を体験できるこの一曲。今作(GFV2&DMV2)よりギタドチャンコ曲(*2)として復活!!是非プレイしてみてください。重低音がたまりません(*´д`)ハァハァ



(*1)EXT(86)に挑戦する勇気はありませんでした・・・スイマセン><

(*2)全場所、通算4ランク昇格することにより解禁します。

あーもう一日が何時間あっても足りねーよ('A`)

芸術祭の朝練、夜練、課題、レポート、学年末テスト、予習、模試・・・


あー・・・あー・・・



         遊 び タ イ ガ ー ! ! !

 

 

 

おまけに持久走で脚も痛いし・・・。

明日の夜は練習はキャンセルしてゆっくり休ませてもらおうかなホント。



さて、今回は海外版の新作DDR「DDR Supernova 」に収録されている曲の一部を紹介。

GFDMからの移植が結構多いです(*゚∀゚)=3


CENTAUR/Jimmy Weckl

 元々DM専用楽曲です。この曲のノリをマスター出来る人がどれだけいるのかなぁ・・・。DDRでもかなりの鬼譜面になりそうな予感です。


Dragon Blade/Kozo Nakamura

 康三タソキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* さぞかし踊ってて気持ちいいだろうなー。


この子の七つのお祝いに/あさき

 バーローwwwこんなん踊らすなwwwww 踊りきったあとにも何かしら厄がつきまといそう('A`)


Xepher/Tatsh

 IIDXより、ゼファーやってまいりました。この中では一番ダンス向きカナ?



ロケテの段階でこの選曲・・・稼動時の収録曲も要注目ですね!

朝練のため7:00に家を出て、夜練のため家に帰ってきたのが22:00・・・orz


なに?「げいじゅつさい」ってそんなにおいしいものなの?('A`)

体育祭や文化祭はすごく楽しかったけど、この芸術祭とやらは「やらされてる感」が強くてどうもイマイチ頑張る気が起きません。そりゃ任命された仕事くらいはきっちりやりますがね・・・。


まったくもって女子の積極性にはついていけませんわ('A`)

「なんなんみんな、やる気あんの!?」と男子一同一喝され、全員「ねーよwwww」と心の中で思いつつも口には出せず。


そんでもって練習した公民館がまた家からバカみたいに遠い遠い・・・。家に着いてホッと一息ついた瞬間、足攣りましたよもう('A`)



ということですので、今日はこれまで・・・。

 最近の休日は暇でたまらないんで、しょっちゅうゲームに逃げる私Agnus Deiです。しかも、PS2などの新しいハードではなく、敢えて古いSFCやFCを好んでプレイしてます。


 今回のテーマは「星のカービィスーパーデラックス(任天堂・HAL研)」。もう何度プレイしたことか('A`) 10年も前に発売したSFCソフトですが、最近のソフトを含めても脳内ランクではかなり上位に食い込む超名作です。星のカービィシリーズでは最高傑作ではないのかとも謳われています。

 愛嬌のあるカービィの多彩なアクションや憎めない敵キャラたち、豊富なコピー能力にコマンド技などなど特筆すべき点が盛り沢山。プラズマ最強。このソフト1つの中に数多くのゲームが搭載されているのも魅力です。最初期版の「星のカービィ(GB)」ではコピー能力という概念は無かったようですが今となっては笑い話ですねw スマブラ(64)でもありえないほど強いカービィ。


 そして絶大な人気を誇る理由がもう1つ、素晴らしいBGM!作曲者はHAL研究所のコンポーザ:石川淳さんで、歴代のBGMを担当されています。多くはその世界観をモチーフにした可愛くポップな曲ですが、中にはロックありプログレありとバリエーションに富んでます。

 中でも「GREEN GREENS」「激突!グルメレース」「カービィ凱旋のテーマ」は脳内ランクトップ3。MIDIを公開されているサイトも多くありますので、一度お聞きになってみてはいかがでしょう?


the corner:http://corneria.net/

おはようございます、清々しい朝ですね!
まぁ私は例のごとく寝てませんが('A`)

さて、今回テーマは「BEMANIレビュー」ということで・・・そのまんま、自分の気に入ったBEMANI(*1)曲を超個人的主観でだらだら語ろうかと思います。分からない人にはさっぱりなテーマです。すいませんはいごめんなさいぶたないd(ry



 栄えある第1回目は、「GUITARFREAKS(以下GF) 5thMIX&drummania(以下DM) 4thmix」に収録されている『ありがとね。』をテーマに。

 この曲はコナミ楽曲では初の日本語ポップスです。作曲は桜井敏郎さん、作詞及びボーカルはMAKI。
桜井さんはDM2までのサウンドディレクターを務めていた方で、比較的一般受けのしやすい歌モノを多く作られました。現在はとうにコナミを退職されていますが、彼の曲は今でも人気の高いものとなっています。

 私も彼の書く曲はどれもノリが良く大好きなのですが、どうもこの曲だけは・・・なんというか・・・彼にしては今までの勢いがなく地味で印象薄かったんですな。

 ところが、昨夜(今朝?)にPCから流れたこの曲を聞いて、なにやら電波のようなものを受信。まさにピピッと、名曲に気付いた瞬間。なにかしら聞いてて気分が高揚。只今の脳内ランキングで一気に一位に躍り出んとするまでの勢いなのですが、どうして今までこれ気付かなかったのか・・・やはり気分的な問題なんでしょうか。場面や心境に合わせるというのはやはり大事なよう。


   <音楽的見解>

 ギター・ベース・ドラムそしてボーカルという至ってシンプルな・・・ポップスにおいては少し物足りなさすら感じる構成ですが、それぞれが見事にマッチして素晴らしい開放感を与えてくれます。
 その要因はいろいろありましょうが、まずは(*2)ギターのアルペジオ(*3)にあるのかと。サビに至るまでのイメージをしっかり支えてくれています。
 そしてサビ後のギターソロ!これほどまでに秀逸かってほどの泣きのメロディーが、スキップ(*4)やレガート(*5)などの桜井節で炸裂します。これはヤバス。

 ドラムはそう技巧に走った叩き方はしてなさそうです。強いて言うなら途中でフラムショットが入ったりアウトロでタムがちょくちょく入ったり・・・といった具合でしょうか。

 歌詞は要約すると、「あなたがいればもう他には何もいらないよ。いつもそばにいてくれてありがとね。」という感じでしょうか・・・?普通ならこのテの歌詞はあまり好きじゃない私です(#^ω^)


   <GFDM的見解>

 GFの難易度(EXT)は39とかなり易しい印象を持たせますが、要注意です。
 ギターソロまでは確かに妥当なレベルカナー?という譜面で、そこまで繋ぐのは造作もないことでしょう。しかし・・・ソロに入ってからは、BPM200の8分運指(バラバラ譜面)と12分の早弾き!特に後者は3連譜なので[3][3][3][3]というパターンで降ってきてくれたほうがリズムは取りやすいのですが、この曲では[2][2][2][2][2][2]という2連オルタを決めつつ3連譜のリズムを維持するという至難の業を要求してきます。2回も!・・・クリアは問題ありませんが、フルコンは厳しそうですな。
 やっぱり、「ありがとう」→「Thank you」→39というシャレなんでしょーかねー。


 DMの難易度(EXT)は67と、えらく忙しい譜面となっております(ちなみに4th当時の難易度は83)。
 サビ以降から一気に難しくなります。ハットやライドシンバルの刻みが4分から8分へ速くなってややこしく、スネアの絡みもいやらしいです。フラム云々は先に述べた通り。
 これで67は詐欺じゃないかなぁ・・・と。



この曲を最後に、桜井敏郎さんはコナミを退職。この曲で初登場したMAKIは、以後に欠かせないボーカルとなります。今まで共に働いてきた社員や支えてくれたファンに対する「ありがとね。」だったのでしょう。





(*1):コナミ全般の音楽シミュレーションゲームシリーズの総称。「ビーマニ」
(*2):第一にはコード進行を挙げるべきでしょうが、コードの解析なんて到底出来ません!><

(*3):和音を分散させて演奏する手法。

(*4):スキッピングとも言われる。弦を跨いで移動する演奏する手法。

(*5):ピッキングをほとんど使わずに音を奏でる手法。



GUITAR FREAKS 5th MIX&drummania 4th MIX ― オリジナル・サウンドトラック

ふと、日記的なものを書きたくなったので、ブログ再開です。

毎日更新できればベストなんですけどねー・・・。



タイトルは大体察していただけるとは思うのですが、

HNの「Agnus Dei」と"歪み"を意味する「Distortion」とを組み合わせた造語(?)でございます。


いやー、これまたのっけから厨くせぇwwwwww