そろそろ散髪に行く時期、と思っていた2年
くらい前のある日
ジムに行こうとして「家庭理髪」の前を通った時、
客が居なかったんで思い付きで何の気なし
に入った...初めての店
1cmくらい短くと頼んだハズが、どうも何か
違和感がある
櫛を当てて、はみ出た髪の毛をバリカンでガリガリ
散髪時は眼鏡をはずしているのでボヤケテ
見えない(汗)
アブナイ予感 「等一下!」
歐巴桑(オバサン)に言って、眼鏡をかけて見ると...
ひぇぇぇぇぇ...
既に右耳の上から頭の上まで7mmくらいの
長さに切られている
歐巴桑に対応策を聞いたらアッサリと、
「全部都一様的話没問題」らしき事を言ってる模様
要は、短い7mmに合わせるしか選択肢は無い
ハァ(涙)
おまけに、しっかり200元請求された
翌日、台湾の仲間からは「當兵嗎?(兵役に行くの)」
とカラカイ半分、我慢の2ケ月...だった
でも、それ以来散髪するのにあまり細かい事を
気にしなくなったような
そんなんで、最近は殆ど100元散髪で済ませる
ただ髪を切るだけで洗髪も何も無いけれど、
早くて安くて簡単
これって(あまり人の目を気にしない)台湾に慣れたせい?
それとも...何の兆候だろうか(汗)

