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暇人るうの携帯日記

お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人



4.質問コーナー

 飯「事前にツイッターで(質問)募集してるんですよね。上から行きますか。「1つめ、『屋上から目薬』さんからの質問。」角「それは何階?」豊「本当に最上階ですか?」www





印象に残っている公演はどれですか。覚えているお客さんはいますか。

飯「お客さんっていったらもうあれでしょう。いびきの人。途中で止めて起こしに行ったもんね。最前だからマイクが音拾っちゃって会場中に聞こえてたもんね。」角「他の皆さんも、聞こえてないふりをしてくれてるってのがわかって、妙な一体感があったww笑い声でかき消そうといつもより大きな声で笑ったりして」豊「あははは。あははは。みたいなw」

飯「あと、あれ。名古屋で一人板付きで幕が上がったとき子供に「なんだアイツ―」って言われたのも大変だったわー。」角「おれは前髪をかき上げておでこを見せるシーンの時に本当に「キャー」って言われたやつ」ww豊「おれは流血事件ね。絆創膏貼ってさ。」角「あの絆創膏がちょっと尖ってくちばしみたいでずりーんだよな」飯「ちょっと流血したくらいで、プロレス好きとは思えないですよ。」角「もう舞台袖で、すげー興奮してんだもん。大変だ大変だみたいな。」ヒドイww





立体的な演出のコントだと思いますが、演出をしているのは誰ですか?

飯「立体的ってそうですかねー。角「別にピーターパンみたいに空を飛んでいるわけでもないしねwやってみたいけど。」飯「最上階の戦いでやる?ww」飯「まあ、後ろとかにもドアがあるからってことなのかな」飯「まあ、そう良い方に勘違いしてくださっている分には全然ありがたいので、ツイッターにでもどんどんつぶやいていただいてw」結局、最終的には外から飯塚さんがみて決めているとのこと。しばらくは3人で読みながらの立ち稽古していて、いざ動きをつけると合わなくなってあれあれ?ってなって変えることもあるんだとか。





純粋に好きな芸人さんは誰ですか?

角「サンドウィッチマンとか面白いよね。」飯「声がいいよねー。芸人って声って重要なところあるじゃない。聞きやすいよね。豊本は?」豊「やっぱり俺はバカリズムとか?」2人「身内はずりーよ!バナナマンとか劇団ひとりとかおぎやはぎとかその辺はナシでしょ。」飯「俺が最近注目してるのはパーマ大佐。オンバトで見たの。19歳なのにフレッシュ感ゼロwww」





ポンチョ角田さんはどうしてそんなに結婚にこだわるんですか。

いや別にこだわってるわけではないと。4年付き合って年齢的にもそろそろかなって言うね。角「逆に2人はどうして結婚しないんですか。」飯「別にしたくないわけじゃないよ。角ちゃん今までの俺の彼女全部知ってるよね。いっつも恋愛相談してるから。わかるでしょ?」角「確かに全部知ってるwんーーー。飯塚さん、結婚しないかもね」意味深な笑い。豊「(角田さんは)結婚のプロだもんね。」角「プロじゃない!プロは、1回しか結婚しない!」www飯「え、何、今の?2人で合わせてたの??」w





角ちゃんが加入して良かったところ、悪かったところを教えてください。

飯「今日も雨降っちゃったから入れなきゃよかったかなって。でもそれ以外はいいことづくめですよ。」豊「2人ではどうしようもなかったもんね。」飯「神様の贈り物ですよ。」角「(豊に)あなたほんとにそう思ってます?」豊「思ってますよ。最初はね、ありましたけど。今はもう本当に。」







5.エンディングトーク

アンケートの説明。なんと東京03ハワイ公演があるとしたら行く?いつがいい?何がしたい?といった内容。飯塚さんが「根本がどうしても聞きたいって言ってるんでご協力をお願いします。」さらに、舞台上に呼び入れて説明をしてもらう。根「いや、ハワイに行けたらいいなーって思ってまして。」飯「俺らが行きたいってのもあるんだけど、海外でやったっていう実績があるといいなーなんて」根「最初はグアムあたりかもしれませんけど」3人「そうなの!?」www



続いて番組の告知。飯「BSでシーザーなんとかの叫び」角「ジュリアス・シーザーね」僕らが司会の番組です。見てください。角「映画 男子高校生の日常、公開中です。都内では池袋のパルコの映画館でやってますので、これが終わった後みんなで観に行ってください。」飯「何の団体だよw」豊「毎週水曜日サムライTVにてバトルメンって番組やってます。契約してみてください。」



次に全員に03ロゴ入りブランケットのプレゼント。帰りに受け取っていってくださいとの案内。



そして最後に飯「豊本、10周年迎えてどうですか。最後に締めてください。」袖にはける2人。ピンスポット豊「皆様ありがとうございました。これからもお互いに切磋琢磨してがんばっていきましょう。応援よろしくお願いします。」飯「なんでお互いなんだよwありがとうございましたー!」終了!










3.豊本のネタコーナー

飯塚さんが「(コンテンツリーグの方に)10周年で何かやりたいことありますか?」と聞かれて唯一思いついたのが「豊本にネタを書いてもらう」だった。

思いつきで言ったら3本も書いてきた豊本さん。2人にすごいとホメられたことに対し、「いや、2人が筆が進まないとか言ってるのを聞いて今までは意味があまりわからなかったんだけど、今回ネタを書き始めて、詰まると「設定が違うのか」と少し直して別に書き始めて、でもそれも詰まると前の書きかけの続きを思いついたりして。そのうち自分のネタが競争を始めて、最後まで行ったのが3本だったっていうだけ。」角「ネタが競争を始めてってかっこいいですな!!」飯「つかまったー!俺は大人だからスルーしたけどつかまったー!」www



そこで初めて2人に台本が手渡される。「いいじゃん!!」と爆笑する飯塚さん。角「タイトルが『最上階の戦い』www」飯「設定『ドラゴン:角田、5階の番人:飯塚、ウォン:豊本』www」

2人が書かないようなファンタジーな設定にしようとだけ決めていた豊本さん。

さらっと1-2ページ見ただけで、飯「じゃあやってみますか」と、台本を見ながら立ち稽古を始める3人。最初の板付きのみ確認。飯・角が板付き。豊が後から。

ドラゴン角田は黄色いジャージに黒い線が入ってるイメージ。飯「キルビルみたいな?」豊「・・・ブルースリーね。」



3階の師匠を倒した敵も乗り越え、各階のカンフー使いの猛者を倒していよいよ最上階にたどり着いたドラゴン。(『もさ』を「もうじゃ」と読み、速攻「それ『もさ』ね」と止める飯塚さんwでも止まったのはその1回だけ。)5階の番人とのお互いやっつけるぞっていう口上が長くて「早くしてよー」と横入りしてくるウォン。5階「聞いてんなよ」ウォン「勝ち上がってきた時に内容が被るといけないからさー」ドラゴン「お前誰だよ!」ウォン「俺、6階の番人」ドラゴン「!? 6階ってこれで終わりじゃねーのかよ!」飯「ここ7階建てだし。外から見ればわかるでしょ。」ドラゴン「普通こういうのって五重塔でしょうよ!」5階「下調べしとけよ!」ウォン「まあ大体ナイフ使いの5階で倒されちゃうからね」「いきなりナイフ!?ずりーよ!」ナイフと聞きいきなりビビるドラゴン。ウォンも武器を持っているのが決定し、それは何かという話で、ドラゴン「言わないで!言われるとショック受けるから自分で当てる!ナイフより上の武器で。。。じゃあ槍か?でも強めにしといた方がショックは少ないから銃?・・じゃあ銃で!」「ハズレ」「じゃあなんだよ」「槍」「槍かー。」「結局ショック受けてんじゃねーか」「槍使いなんだ。」「そう、双子の槍使い」「双子―!?12ってないだろー!」「なんかもう俺いいすっわ。帰ります。」「かたき討ちはいいのかよ!」的な流れ。ちなみに最上階の番人は3匹の虎使いwww敵うわけねーで終了ww



「いやー素晴らしいですよ。」と飯塚さん。飯「じゃあ、この台本鬼ヶ島にファックスしますかw」冗談はさておき、飯「今後20周年とコントを続けていくうえで、ブレーンは多い方がいいですからね」。角田さんも面白かったと。まんざらでもない豊本さん。









平成251020日東京03ファン感謝イベントに行ってきました。

これは10周年記念DVD-BOXと後手中の後手DVDの両方購入して応募した方にもれなく参加券が送られたもので、14時からと17時からの2部に分けて行われました。

応募締切が89日と早かったこと、イベントの詳細が101日より郵送されたハガキでの案内だったことなどより、申し込んだものの残念ながら参加できなかった方も多めだった気がします。

私は、そんな友人より譲ってもらい幸運にも2部とも観覧できました。収録はされていなかったようなので少しレポを書こうと思います。

あまりに久々のライブレポですし、最初は書くつもりもなかったので曖昧なところも多いですが雰囲気だけでも伝わればと、大目にお許しくださいませ。





1部:14時】

入場中は03ライブCDが会場内を流れています。座席の上にはアンケート用紙が置いてあります。全席指定席でほとんどが1人参加のため、全体的に客席も静かで、音楽を聴いたりアンケートを読んだりして待っている感じです。



1.オープニングトーク

03登場。服装はお笑いナタリーさんが写真もあげてくれています。

入場するや否やあまりの客席の静けさに飯「本当にファンなんですよね?」ww豊「袖で待機していたけど、まあ静かw」客席のこれからのライブに期待するざわざわ感が全く聞こえてこなかったと。w

その間にも遅れてきたファンをいじる3人。飯「あいにくの雨でねー。角田さん、ね!w」それだけで笑うファンに自らの負のパワーについてさらに説明する角田さんww。座席番号が見えづらくなかなか座らないファンに飯「座席が見つからないのかな?あっちもこっちも座らねーじゃないか!早く座れよ!」www飯「次に遅れて入ってきた人にはビンタします!」角「やめてくださいww」

遠くから来たファンもいるんじゃないかと。角田さんが最前の人に「どこから来たんですか?」と尋ねたら「埼玉」と。微妙な空気に、飯「なんで一か八か聞いたんだよ!そりゃ埼玉もいますよ!」ww沖縄からの方1名。この後沖縄に帰りますとの返答に飯「バカなの?」wwなぜか本当に沖縄なのか証拠を見せろと詰め寄る3人。豊「航空券を見せろ」とw次は北海道。2名いて最初は函館、次の方は旭川。角「旭川出ちゃうとねー。函館は近くなっちゃうよね。w

「やっぱり落ち着いた方が多いですねー。女子高生とかいます?」との飯塚の問いに手を挙げる高3女子。「なんで!?もっと他にいるでしょう?」に対し「エンタで育った世代なので。」との返答に角「俺ら別にエンタの時間独占していたわけじゃないからね」飯「もっといたでしょう?ですよ。とかたいがー・りーとか。」ww飯「いやでもほんと俺らのファンはいい女が多いって言ってるんですよ。」角「飯塚さん、飲むといつも言ってますよね。人生の色んなことを経験している人でないと俺らのネタでは笑えないって。」飯「いやほんとに言ってますwww」

 飯塚さんの「10周年、どうですか?」というざっくり質問に「はい?」と上の空だった豊本さん。飯「なんで上の空なんだよ。後でまた聞きますから。角田さんどうですか。」

角「もう本当に芸人をやめようかと思っていた矢先に、飯塚さんが近くに引っ越してきて誘っていただいて感謝しかない。」飯「いや、でもほんと俺らだけだったらやめてたと思うよ。ほんと入ってくれてうれしいですよ。」

飯「で10周年、どうですか?豊本さん。」またすぐに反応できず、飯「いいです。エンディングに聞きますから。」





2.生コメンタリー

 事前にツイッターで募集していましたが、結局DVDに収録できなかったtrio de sunshineの「TRUE LOVE」を見ながらコメンタリーすることに。舞台袖に椅子が登場しそのまま一緒に視聴開始。



飯塚さんが豊美に告白するが、豊美はミュージシャンを目指して上京後音信不通の元彼が忘れられない。でも吹っ切って飯塚の思いを受け入れようとした矢先にミュージシャン角田が現れて・・・っていうコント。最初のフリにあたる飯・豊のシーンで飯塚さんのカッコつけにくすくす笑いが止まらない。飯「ちょっと止めて!止めて!こんな中で見るの無理!納得いかない。バカにしてんだろ!」とVを止める飯塚。角「もう座って!」角「飯塚さんってカッコつける演技の時、目を細めるよねw」飯「昔の草刈正雄のイメージw」その後も照れ隠しもあってか飯「このふりが長いな!」と2回ほどつぶやいてました。

満を持してのミュージシャン角田の登場がなぜかウケずww映像内でも客席内でもあまりウケず悔しがる角田さんww飯「(カツラをかぶっての)出オチなのに」wwその後熱唱する角田さんに対し飯「2番もあるんだっけ。なげーなw」角「2番歌うときにはもう気持ちよくなっちゃってるw」飯「豊美がかわいくない。今の方がかわいい。」角「骨格が丸くなったっていうか?」豊「太ったからじゃない?」

見終わって、恥ずかしがる3人。結構忘れてる。飯「どうやってできたのか覚えてない。」角「これはあいのりか芸能人が出てる番組だかで何かで、誰かに歌を歌うってのをやっていてそっからだと思う。」とのこと。