東京0310周年記念ファン感謝イベント② | 暇人るうの携帯日記

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3.豊本のネタコーナー

飯塚さんが「(コンテンツリーグの方に)10周年で何かやりたいことありますか?」と聞かれて唯一思いついたのが「豊本にネタを書いてもらう」だった。

思いつきで言ったら3本も書いてきた豊本さん。2人にすごいとホメられたことに対し、「いや、2人が筆が進まないとか言ってるのを聞いて今までは意味があまりわからなかったんだけど、今回ネタを書き始めて、詰まると「設定が違うのか」と少し直して別に書き始めて、でもそれも詰まると前の書きかけの続きを思いついたりして。そのうち自分のネタが競争を始めて、最後まで行ったのが3本だったっていうだけ。」角「ネタが競争を始めてってかっこいいですな!!」飯「つかまったー!俺は大人だからスルーしたけどつかまったー!」www



そこで初めて2人に台本が手渡される。「いいじゃん!!」と爆笑する飯塚さん。角「タイトルが『最上階の戦い』www」飯「設定『ドラゴン:角田、5階の番人:飯塚、ウォン:豊本』www」

2人が書かないようなファンタジーな設定にしようとだけ決めていた豊本さん。

さらっと1-2ページ見ただけで、飯「じゃあやってみますか」と、台本を見ながら立ち稽古を始める3人。最初の板付きのみ確認。飯・角が板付き。豊が後から。

ドラゴン角田は黄色いジャージに黒い線が入ってるイメージ。飯「キルビルみたいな?」豊「・・・ブルースリーね。」



3階の師匠を倒した敵も乗り越え、各階のカンフー使いの猛者を倒していよいよ最上階にたどり着いたドラゴン。(『もさ』を「もうじゃ」と読み、速攻「それ『もさ』ね」と止める飯塚さんwでも止まったのはその1回だけ。)5階の番人とのお互いやっつけるぞっていう口上が長くて「早くしてよー」と横入りしてくるウォン。5階「聞いてんなよ」ウォン「勝ち上がってきた時に内容が被るといけないからさー」ドラゴン「お前誰だよ!」ウォン「俺、6階の番人」ドラゴン「!? 6階ってこれで終わりじゃねーのかよ!」飯「ここ7階建てだし。外から見ればわかるでしょ。」ドラゴン「普通こういうのって五重塔でしょうよ!」5階「下調べしとけよ!」ウォン「まあ大体ナイフ使いの5階で倒されちゃうからね」「いきなりナイフ!?ずりーよ!」ナイフと聞きいきなりビビるドラゴン。ウォンも武器を持っているのが決定し、それは何かという話で、ドラゴン「言わないで!言われるとショック受けるから自分で当てる!ナイフより上の武器で。。。じゃあ槍か?でも強めにしといた方がショックは少ないから銃?・・じゃあ銃で!」「ハズレ」「じゃあなんだよ」「槍」「槍かー。」「結局ショック受けてんじゃねーか」「槍使いなんだ。」「そう、双子の槍使い」「双子―!?12ってないだろー!」「なんかもう俺いいすっわ。帰ります。」「かたき討ちはいいのかよ!」的な流れ。ちなみに最上階の番人は3匹の虎使いwww敵うわけねーで終了ww



「いやー素晴らしいですよ。」と飯塚さん。飯「じゃあ、この台本鬼ヶ島にファックスしますかw」冗談はさておき、飯「今後20周年とコントを続けていくうえで、ブレーンは多い方がいいですからね」。角田さんも面白かったと。まんざらでもない豊本さん。