暇人るうの携帯日記 -18ページ目

暇人るうの携帯日記

お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人

アンタッチャブルのスケジュール3月分更新しました。

http://www.google.com/calendar/embed?src=2tnet39pno6493cl0kof49ases%40group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo


(山崎)っていれるのもいちいちなんかなーと思って省略してます。



ブログの更新かなーり疎になってますが、


リアルに忙しいとか、ツイッターにはまってるからとか

いろいろ理由もありますが


やっぱり、アンタッチャブルを応援してきた1ファンとして

今のなんだかよくわからないモヤモヤした状況に

自分もいったいどういうスタンスを取ればいいのか

わからなくなっているっていうこともあります。


事務所発表は「体調不良」のまま音沙汰ないのに

週刊誌には女性問題と取り上げられ

それに対して事務所もなんのリアクションもない。

逆にそれを裏付けるかのように、

レギュラー番組HPから次々に消される柴田さん。

これで体調不良を信じろというの?



なにこれ



自然消滅を狙ってるの?

こっそり復活を狙ってるの?

ファンをバカにしてるの?



アンタのあっけらかんとした裏表のない感じが好きだったのに。

悪いことしてしても素直に全力で謝ったら応援してあげられる自信があるのに。



なんかさー、こそこそされてもっ。

さめる。



つまり

正直に謝る=別の人に迷惑をかけることになる 

ってことなんですかね。



そりゃ、あくまで好意的に解釈しますよ。ファンですから。

あほらしいと思いつつ待ちますよ。ファンですから。



こ、このまま復活しなかったら承知しないんだからねっ!!

3回観させていただきました。


いつもネタばれお構いなしのレポブログを垂れ流しているわけですが

今回も早めにネタばれしちゃっていいのでしょうか・・・


まあ時間もないので今日はしませんが

そのうち気が向いたら

最終の札幌公演前にアップしてしまうかもしれません。


というわけでぼんやり感想。



全体にスタイリッシュな印象。

一貫したテーマが凝っていて、「すげぇなー」って。

3人とも舞台上でコントを演じているだけでなく

自分たちも楽しんでいる雰囲気がとても伝わってきて

コントライブの王者の風格というかなんというかそんなのを感じました。


幕間映像や音楽は

過去のライブにくらべると

ちょっと雑な作りで冗長な感じはしました。


繋ぎとか補完とかそういう意味では最高だと思うけど

コントが公演中にどんどん進化していくので

変化しない映像は取り残され感があるのかなぁ。



ネタばれしないでコントについて書くのは難しいんだけど、

それぞれのコントのリンクっぷりや過去出てきたキャラのもじりや

「知っている人だけ笑える」みたいな裏笑いも含まれていて

いろんな楽しみ方があって楽しい。


3回公演観たけれど、客席の笑うところが

それぞれの公演によって違うのもこういう理由があるのかもしれない。



個人的には角田さんのうざい勘違いキャラっぷりも

飯塚さんのへたれキレキャラもいいんだけど

豊本さんが最高に印象に残りました。

彼のキャラは単純にひとくくりできない七変化っぷりで

その多彩な演技力に感動しました。

彼はアノ学校を首席で卒業したに違いない。



まあ他人の感想なんてどうでもいいのだよね。

いいたいのは、間違いなく面白いということだけです(笑



昨日の夜公演を見てきました。


AGAPEstore 最終公演

全労済スペース・ゼロ


休憩なしの2時間でした。


最終公演だからなのか、土曜夜だからなのか

俳優さんや舞台関係者らしきひとがちらほら。


AGAPEstoreは「キッチュ」こと松尾貴史さんと演出家G2さんの演劇ユニットですが

最終公演と言っても永久的なものではなく便宜上というか区切り的なものというか

あくまで一通過点に過ぎないといったことを

パンフレットや舞台挨拶をみても強調されているような気がします。


キャストは6人

松尾貴史

片桐仁

新谷真弓

岩井秀人

吉本菜穂子

久ヶ沢徹


なかなかそうそうたるメンバー

松尾さんは人形師。マルチな才能に改めて感動

片桐さんは歌のおにいさん。雰囲気と愛嬌のある演技で挙動不審をさせたら最高。

新谷さんは○○嬢。853の婦警ととひよこクラブのCMと同一人物でしたか!?驚

岩井さんはプロデューサー。一人空気感が違うと思ったら彼以外全員B型だとか。

吉本さんは歌のおねえさん。最近ではミエルヒでも拝見しました。

久ヶ沢さんは体操のおにいさん。キレのある体操はかなりの見物。



ストーリー


長崎県に営業に来ていた人気子供番組の一行。

ホテルに前泊していた時の出来事である。

歌のおにいさん・三浦の部屋に

人形師・ヒロと、体操のおにいさん・岩田が押しかけ飲もうとするが

三浦はそんな2人をなぜか追い返そうと挙動不審。

そのうち番組プロデューサー・小島が歌のおねえさん・坂本を連れて現れ、

明日で坂本は降板すると告げる。

坂本がその場で泣きじゃくる中、突然アラームが鳴り女が登場する。

いったい誰!?部屋の中は騒然と。。。

その騒ぎの中、プロデューサーに電話が入り

子供番組の主役のクマゾー役・熊崎が刺されたと連絡が入る。

慌てふためく6人。明日のショーはどうする?熊崎を刺したのは誰!?

夢を売る子供番組関係者のドロドロとした思惑の暴露にお互いを信用できなくなる6人。

明日のショーは無事に公演されるのか!?



とてもハッピーになれました。

公演後の舞台挨拶(毎回あるのかわかりませんが・・・)もとても素敵で

本当に見に来てよかったです。

いつか舞台に帰ってきてくれる、そんな気がしました。