3回観させていただきました。
いつもネタばれお構いなしのレポブログを垂れ流しているわけですが
今回も早めにネタばれしちゃっていいのでしょうか・・・
まあ時間もないので今日はしませんが
そのうち気が向いたら
最終の札幌公演前にアップしてしまうかもしれません。
というわけでぼんやり感想。
全体にスタイリッシュな印象。
一貫したテーマが凝っていて、「すげぇなー」って。
3人とも舞台上でコントを演じているだけでなく
自分たちも楽しんでいる雰囲気がとても伝わってきて
コントライブの王者の風格というかなんというかそんなのを感じました。
幕間映像や音楽は
過去のライブにくらべると
ちょっと雑な作りで冗長な感じはしました。
繋ぎとか補完とかそういう意味では最高だと思うけど
コントが公演中にどんどん進化していくので
変化しない映像は取り残され感があるのかなぁ。
ネタばれしないでコントについて書くのは難しいんだけど、
それぞれのコントのリンクっぷりや過去出てきたキャラのもじりや
「知っている人だけ笑える」みたいな裏笑いも含まれていて
いろんな楽しみ方があって楽しい。
3回公演観たけれど、客席の笑うところが
それぞれの公演によって違うのもこういう理由があるのかもしれない。
個人的には角田さんのうざい勘違いキャラっぷりも
飯塚さんのへたれキレキャラもいいんだけど
豊本さんが最高に印象に残りました。
彼のキャラは単純にひとくくりできない七変化っぷりで
その多彩な演技力に感動しました。
彼はアノ学校を首席で卒業したに違いない。
まあ他人の感想なんてどうでもいいのだよね。
いいたいのは、間違いなく面白いということだけです(笑