コインロッカー事件 | 暇人るうの携帯日記

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事件が発覚したのは5月4日夜10時前


ライブを2つ梯子した私は上機嫌で実家へと向かう夜行バスへ乗ろうとしていました。

まずはコインロッカーに入れた荷物を引き取りに上野駅へ。


ところがコインロッカーの鍵がどこを探しても見つからない。

鞄の中。服のポケット。ないないない!


コインロッカーの事務所の電話番号がロッカーの上の方に書いてある。

営業時間も書いてあるがとりあえず電話。

「本日の営業時間は終了しております。営業時間は朝8時から夜8時までとなっております。」

無情な機械的な音声メッセージが流れるのみ。


この時間にあんまり選択肢はない。上野駅の案内所へ。

JRの職員さんに鍵の落とし物がないか?コインロッカーを開けることはできないか?と。

いい人でいろいろ聞いてくれましたが、結局JRとコインロッカーの管理事務所は

別組織のためどうしようもないとのこと。


コインロッカー内の荷物は諦めてコインロッカーの番号を忘れないようにメモし、

実家にいる母に電話をかけて対応策を相談しながら深夜バスへ。


翌日。


朝からどたばたと予定が詰まっていてやっと落ち着いたのは午後3時。

まずはちょっと疑わしい1つ目のライブ会場とランチした店にtel。鍵の忘れ物はないとのこと。

どちらも鍵の忘れ物がないことを申し訳なさそうにいうんです。なんにも悪いことないのに。

続いてコインロッカー管理事務所にtel

明るいおじさんの声「鍵、届いてますよー♪」

いやーよかったよかった。上野駅のトイレで落としていたらしい。

ロッカーに荷物入れてすぐじゃないか(汗)


ロッカーの中身の鞄の特徴(可愛げのないグレーのスポーツバックだった^^;)を告げ確認。

私が9日まで上野駅に行けないというとその担当者がちょうどいるので管理事務所で預かっておくと。


よかったー。


うちの弟はヤなやつなので「ロッカーの鍵拾って開けてみないわけがない。絶対中身盗られてるぜ。」

「そんなことした人がわざわざ鍵を届けるわけないぢゃん!」と喧嘩したり

先に実家から帰った妹の携帯に電話したら「お客様の申し出によりお止しております」になってたり

そんなこんなわちゃわちゃしながら日時は過ぎ・・・。


5月9日。16時

上野駅入谷口の長い通路と階段を降りたところにあるコインロッカー管理事務所へ。

「お聞きしております」とおそらく電話対応してくれたにこやかなおじさん。

書類1枚に記入を求められます。名前住所等の個人情報と鞄の特徴、その中身・・・。

書き終わる頃におもーーーい見覚えのある可愛げのないスポーツバックを持ってきてくれました。

「中身を確認してください」といわれ、とりあえずパソコンを抱きしめ終了


荷物預かり管理料で300円/日×4日間で1200円支払って終了です。

ちなみに鍵を紛失した場合は鍵代1300円取られるみたいです。



余談ですが妹は旦那と子供と実家から帰る途中で携帯電話を落としたそうです。

うちの家族はみんなこんな感じで生きてます・・・。