期限が切れたまましばらく放置していた
パスポートの更新をすることにしました。
平日しか受付していないから
仕事していると
パスポートセンターにいけないのよね。
で、まずネットで検索
なんかパスポート事業が県から市町村へ移譲とか書いてあるけど
とりあえず関係なさそうだから無視。
必要なもの
1 一般旅券発給申請書(10年用・5年用) ・・・1通
2 戸籍抄本又は謄本(発行の日から6カ月以内のもの)・・・1通
3 写真(6ヶ月以内に撮影されたもの)・・・1枚
4 申請者本人を確認できる書類
5 前回発行の旅券
まあ、めんどうなのは 2.戸籍抄本ですな。
戸籍謄本・抄本は本籍地がある市役所でとる訳ですが
私の本籍地はなぜか遠ーーーくにあるのです。
親の馬鹿ぁーーーー!
これがあるから、パスポートの更新も後回しにしちゃうんだよなぁ。
というわけで、本籍地のある市役所のホームページへ
郵送の手続きを読みますと
■送付いただくもの
・証明交付請求書(下のリンク情報のリンク先からダウンロードできます。)
・手数料(ゆうちょ銀行又は郵便局発行の定額小為替。金額については,下のリンク情報のリンク先で確認できます。)
・返信用封筒(あて名を書いて切手を貼ったもの)
・現住所を確認できる官公署発行の本人を確認できる書類の写し
・代理人が請求する場合には「委任状」が必要です。
・・・定額小為替?
戸籍謄本の場合は450円と書いてある。
郵便局に行かないといけないのか。
しょうがないので郵便局へ。
ゆうちょ銀行の窓口のお姉さんに呼ばれるのを待ちます。
るぅ 「450円の定額小為替を下さい」
姉さん「手数料100円で550円になります」
るぅ 「たかっ!!」
姉さん「すいません」
450円の買い物するのに手数料100円もとるのかっ!
しょうがないので買って郵送してうち帰ってさらに検索
wikipediaより
定額小為替
定額小為替とは、50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の12種類の定額小口の証書により送金するもので、取扱は基本的に普通為替と同じである。料金は民営化以前の2007年9月30日までは1枚10円。
- 2007年10月1日の民営化後、ゆうちょ銀行での「為替」における料金は1枚につき100円。民営化当初10倍という急な値上げに反発の声もあったが、長い間の値上げ据え置き、及び証書という形状から人の手を介する作業が多く、100円の手数料でも赤字であり、ゆうちょ銀行の算定によれば1枚当たり403円のコストがかかっていたという[1] 。
- 発行手数料が高くなった為、従来よりも「安く送金する」点においては存在意義が薄れたが、普通郵便での送達が可能である点について、普通為替と定額小為替には現在でも一定の利用価値がある(現金書留などと異なりポスト投函が可能で、不在がちでも受け取れるなど)。
50円の小為替でも100円なのか?
値上げ当初は450円の定額小為替が存在せず、
400円+50円の2枚発行で手数料200円というばかげたことが存在したらしい。
(500円1枚発行で手数料100円より高額になってしまう)
銀行の振り込み手数料もそうだけど
手数料って意外と馬鹿にならないんだよなぁ。
大体、戸籍謄本を取り寄せするいわば「手数料」を支払うのに
さらにその「手数料の手数料」を支払うのってなんだか変な話だ。
いや、郵送してもらうための手間賃ってことか。
民営化に伴い10倍にするっつーのは
コストの赤字を少しでも改善するためってことなんだろうけど
このご時世、オンライン化でもう少し合理化された
送金方法があってもいいかと思うんだがなぁ。
全く、規則正しく物事を行うのはメンドウでいけねえや。
大体、世の中こういうメンドウなのをメンドウだと思わない人種が取り仕切ってるから
どんどん住みにくくなってるんぢゃなかろうか。
あと、話がずれてしまうけど
そもそも、戸籍謄本(住民票なども)の発行に
いちいちあんなにお金がかかるのも納得いかない。
証明書として付加価値が必要なのはわからないでもないが
職員の給料、印刷代、紙代、情報管理費いずれも税金じゃないのか?
たくさん住民票や戸籍謄本を発行したから給料が上がるわけでもあるまい。
どれくらいの収入源になっているか知らんが
あの発行代は納得いかない。
それさえなければ、定額小為替だっていらなかったんだぞ!!