Rockstar Games presents Table Tennis | 暇人るうの携帯日記

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お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人

Wiiのゲームである。


もともと、アメリカのゲーム会社Rockstar Gamesが発売したもので、

日本では2006年にXBox360で発売されている。


2007年秋にWiiに移植され北米リリース後、

2008年4月16日日本でも発売となったというものである。


この経緯を見るだけでも名作の予感がするぢゃないか!?



むかし、トイザラスとかで売ってた卓球テレビゲームに

はまった身としては買わずにいられない。



で、2回プレイしました。


トレーニングモードふた周りとエキジビジョンモード。



まず、ゲーム操作方法を3通りの中から選びます。


スタンダードコントロール(リモコンのみ)を選ぶ。


他の2つはヌンチャクを使うのだが、

どうも、両手にリモコンもって卓球するって感覚がイメージできず。



トレーニングでサーブ、リターン、スピン、ショットの狙い方、カウンタースピン

などなど練習します。


スピンの十字キー操作は簡単だけど、コースの狙い方が難しい。


というのもフォア、バック、カットの区別無く

例えば右奥に打ち返したいときは右上に振らなくちゃいけない。

視覚的にフォアにきたボールをバックドライブのようなカッコで打たなければいけない感覚になる。

卓球を知っていると逆に慣れるのに時間がかかるかもしれない。


ちなみに、スタンダードコントロールだとフットワークも自動である。

コントロールフリークだとヌンチャクでプレーヤー移動ができ、

シャープシューターだとヌンチャクでコースが狙える。



で、エキシビジョンで試合をした。


自分と対戦相手の人とユニフォームと試合会場を選べる。


結局1回も勝てなかった・・・。


予想以上なスピード感であった。

打ち返すタイミングになれるのが精一杯で1回目は終了。


なんといってもコースの狙い撃ちができないので

自分でゲームの組み立てができなくて防戦一方となった。


それでも、かなり盛り上がるのは熱くなるのは間違いない。


視点変更もあり、歓声(ヤジ?)もいい感じに入っていて

一球ごとの選手の表情やリプレイの見せ方がとてもうまい。


少なくともうっかり、お出かけ前なんかにやったら

汗だくになってシャワー浴びなければいけなくなる。


右腕が筋肉痛になったが、無駄にリモコンを振り回しているからかもしれない。


ベテランゲーマーなら軽く振ることで操作できるのかもしれないけど、

このゲームはやっぱり、テレビ画面前でリモコン振り回して

「しゃーーーーっ!!」っていいながらやるべきだと思う。