安楽椅子探偵7 忘却の岬 非論理的まとめ? | 暇人るうの携帯日記

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ぜんぜんまとまりません。。。



思い出せの時に真っ先に駆けつける真紀

宗谷家の庭で立石を殺害することが可能な真紀


これだけから彼女を犯人とします。


そういう目で見ると、彼女が卓也の記憶回復を

やや強要し、さらには誘導しているようにも見えます。


忘却の座や花のことをさりげなく伝え

フラッシュバックがあるとその内容をしつこく問い質します。



さて、2007or2008問題ですが、

まず、立石殺害は2007年のほうがすっきりします。

そうすれば立石の直前の110の意味づけが出来ます。

携帯の電波届かないのに?って言われるとどうも。。。

岬の先端だけ実は届く、もしくは届くと思ったとか。



しょうがないので立石は宗谷邸に忍び込み

卓也の正体を暴こうとしますが真紀に会います。

そこで、真紀は卓也をかばうために殺害します

それが「何を思い出しても目をそらさないでください」につながると。


真紀は立石の死体を隠した後

電話線を切ってから帰宅します。



「思い出せ」は敦夫殺害の真犯人を真紀が知りたいから

実はその犯人が佐田じゃないかと思っている

真紀の母親は実は美和なのかもしれない

それで口論となって佐田が敦夫を殺害とか

つまり、卓也と真紀は異父兄弟


まてよ、「思い出せ」の方が立石殺害より後ってこともあるのか


卓也を2007年に庇ってたら、立石に見つかり真紀が殺害

その後、卓也が頭を打って記憶喪失に

それで、泰江はヒステリックになっちゃう

でも、その記憶喪失になったのをいいことに

立石殺しの犯人も卓也に押し付けようとなった

真紀はソレに反発し、さらには15年前の真相も暴こうとする。


っつーのはどうですか。



結局、ぜんぜんマトマラナイ・・・