六本木まで歩いて10分弱。
途中
「北京オリンピックを、即刻中止せよ!!!」
と叫んでいる車がいて町中が騒然となってた。
シティビューは3階から入ります。
チケット売り場。
私に向かってお姉さんが
「2列にお並びくださーーーーい」
と一生懸命叫ぶのだが、
一人しかいないんだからどうしようもない。
52Fのシティビュー(屋内)と森美術館と53Fスカイデッキ
がまとめて1500円。
国立新美術館のチケットを持っているから
あとろ割で200円引き
ところが52FのスカイアクアリウムIIは別料金
プラス500円でした。
まず、シティビュー。
パンフレットと見比べながら
ビルを見たり海を見たりラジバンダリ。
ガラガラで涼しくて見放題でした。
続いてスカイアクアリウム。
これまた最高。決して水族館ではありません。
あえて言うなら熱帯魚ショップです。
各水槽が一枚の絵画のようです。
サンゴ、光る熱帯魚、草木が効果的にデコレイトされています。
各さかなの名前も案内もありません。
さかなを見るのではなく、水槽という名の作品を見る
そういうアクアリウムです。
こどもはそうはいきません。
パパママに「このさかななにぃーー??」
こっちが聞きたいよって感じでしょうか。
ここで時間があまりなくなりました。
森美術館はあまり興味ないから
スカイデッキだけと行ってみたら・・・
並んでました。
結局エレベーターで53Fに上がるのですが、
その手前にロッカーがあり
携帯電話とカメラ以外は飛ばされる危険があるので
全部そこに入れなければいけないのです。
100円返却式のコインロッカーに全部いれるのですが、
これがあまり浸透していません。
どうもこれが律速になるようです。
やっとの思いで上に上がると
あ、熱い・・・・・・・・・。
しかも、パンフレットも持っていけない
案内の看板もない
下で見た以上の情報が得られない。
わかったのはここにカップルで来ると幸せになる
とポイントイメージをつけていることだけです。
本来高いところは気分を高揚させますからね。
灼熱もカップルには盛り上げ役になりうるのでしょう。
ま、私は5分ぐらいでぐるっと一周して降りたのでした。
これもまた待つし。
あまりの暑さでこのまま外には出られない状態に
森美術館へ。
展示は
アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
うぅーーん、凡人には理解できない。
スィート&スパイス ちがうか
キュート&グロテクス ちがうか
ぬいぐるみの牛がひもの仕掛けで
ピクピク動いているのを見て、
死にかけているみたいだなと思ったけど、
本当に狂牛病を表現しているとのことだった。
3Fのショップで六本木ヒルズ限定
豆乳プリンを購入。
要冷蔵だけど2日間常温で大丈夫らしい。
本当か?
涼んだところでラフォーレミュージアム六本木へ向かう。
中の細い道を通ろうとしたのがアダになり迷う。
いつものことなのか、
それとも変なアンチ五輪団体が湧いたせいなのか
警察がたくさんいるので道を聞く。
途中コンビニ寄ったりもしたけど
45分もかかってしまいました。
キングオブコント2回戦開始6分前に到着。
続く