ルミネ2回目 | 暇人るうの携帯日記

暇人るうの携帯日記

お笑い、ミステリー、演劇、ゲームを愛する似非社会人

基本客層は、

「連休なのでルミネに来てみました」

的な人たちが多く、

大混雑の割りに非常に静かで

盛り上げりに欠けました。



ハイキングウォーキング

 引越屋コント

 ダンボールに突っ込んだり、

 くさい靴下を投げあったり、

 ドリフのどたばた劇みたいで

 子供に受けてた。

 結構オーソドックスで面白かったよ。

 新喜劇とか出ればいいのに。もう出てるのかな?




アップダウン

 バイク少年と警察コント

 見るのは2回目。

 でも、前よりさらに面白かった気がする。

 あべちゃん絶好調でアドリブでまくり。




poison girl band

 つかみのネタとガッツポーズネタ

 吉田が直前まで寝ていたとかで、

 滑舌悪いうえにやる気なさそう。

 ただでも笑いの少ない客層に

 まったくはまっていない感じだった。




犬の心

 スキップ部コント

 子供が多いので

 スキップの動きとかはうけていたけど

 オチはシュールで人を選ぶだろうな。

 なんか、演技も急いでる感じで入り込めきれなかった。




井上マー

 物まねや歌

 もう少しで終わりますとかホンとすいませんねぇ。

 といった、自虐的コメントで笑いを取って

 浜省のまねや、あやふやなラブソングといった歌。

 しょうがない笑ってやるかみたいな雰囲気を作って、

 今日の客にはあっていたのかも。笑




オリエンタルラジオ

 プロポーズネタなど。

 藤森の声がぜんぜん出ていない。

 風邪かも知れんけど、ああいう記事が出ちゃうと

 遊びすぎちゃうの?

 と思ってしまう。苦笑

 ネタは「俺のパンツを洗ってくれ」で

 客が「えぇぇぇーーーヒク」

 といって大爆笑。

 ここで終わればいいのに

 アドリブ利かず、いじらず普通にネタ終えてた。

 もったいない。



バイキング

 大阪のおばちゃんと息子コント

 舞台に座ってコントしてるんだけど、

 私の席が悪すぎてほとんど見えなかった。

 でも、息子の電話を邪魔するおばちゃんの

 話を聞いてるだけで面白かった。

 内容っていうより演技がうまいから

 リアリティがあって笑えるんだと思いました。




大木こだまひびき

 おきまりのぼやき漫才

 そんな奴おらへんやろ~

 ちっちきち~

 定番過ぎてウケル。

 あんなダミ声でも

 きちんと聞き取れるのが不思議。

 長年の技なんやね。



田村亮一座

 出演ロバート、カリカ、三瓶、Bコース

 普通この枠の劇ってどたばた喜劇で

 ちゃんちゃん!

 って終わるんだけど、

 今回の話は普通に語ると笑いなし。


 

 バンドでデビューを目指していた亮と秋山

 しかし、秋山だけスカウトされ、女性(沢尻)とユニットを組み

 先にメジャーになってしまう。

 1年後偶然病院で出会った二人。

 そこで、亮は肺がんで死期間近であることを宣告される。

 それを知って亮と秋山は再び2人で曲作りを始めるが、

 それは実は秋山の事務所の社長と沢尻が策略したもので・・・


 

 で、ひとことでいうと「くどい」

 新喜劇の「こてこて」ではなくて「くどい」

 

 話に笑いが少ない分、本筋とは別に笑いをいれている。


 馬場ちゃんと亮で「どっちが不要か」論争をしたり、

 Bコースがほぼフルコースで自分らのネタやったり、

 カリカの副音声でリプレイ解説したり、

 くどい。



 道理で時間が押す訳です。



 三瓶のゲッツは今までの一座では見られないくらい

 活き活きとやっていたから許してやるにしても。苦笑。



 秋山の歌もうまいけど、

 ルミネならではのモニターを使った展開も

 何もかもうまいんだけど、

 もう少しコンパクトにできるのではないかと

 思っちゃったわけです。



 脚本は今までになく斬新だと思うので

 演出(これも斬新だけど)を煮詰められるといいのになぁ。



 あ、一応オチはコッテコテの桃色ですよ。

 子供はあまり見ないほうがいいかも。笑



 終わったのは17時35分くらいかな?

 始まったのが15時20分くらい?



 くどいくらい濃密で

 窒息しそうなくらい空気の薄いルミネだったのでした。