雛子登場。
映画にも出るらしいから、捕まりはしないんだろうけど・・・
片山雛子はあまりに田中真紀子にイメージが似すぎてて
なんとなく不安になるよ。
もちろん、実在の人物とは関係がありませんだろうけどさ。
でも、いきなり雛子の犯行を疑わせる事件。
そして、捜一トリオが、最近特命の推理を盗んでいることを逆手に取ったどんでん返し。
んでもって、映画の布石とも思われる多数の伏線。
興水さんは本当にすごいなぁ。
伏線と思われる出来事の整理だけしておきます。
2世議員片山雛子は父親の遺志を継ぎ、
外務省の改革をすべく、外務大臣のポストを狙っていた。
しかし、彼女の野望はそんな殊勝なものではなく
そして、手段を選ばないものであった。
外務省不正流用疑惑の情報を入手しようと画策していた傍ら、
外務省職員殺害を目撃。
そして、強かにもこれを利用することを思いつく。
特命係に山浦外務省事務次官と女性記者の不倫現場の写真、
女性記者と雛子の写真が送られてくる。
それをきっかけに今回の事件は解決するのだが・・・
この写真を撮ったのは鹿手袋!!!らしい。
そして、右京は写真を送ったのが雛子だと気付き揺さぶるをかける。
「そこまでして外務省の改革にこだわりなるのはやはりお父様のご遺志だからでしょうか?」
そこはさすがにはねっかえりの2世議員、強かに笑顔でかわす雛子であった。
「今回わかったことは、片山雛子という人間は身の回りで事件が起きるたびに、まるでそれを糧にするかのように大きくなっていくということです。」