映画をみた:ココ・アバン・シャネル
原題はCoco avant Chanelで「avant 」はフランス語で「以前の」という意味になるので「シャネル」がフランスである程度認知される前のココ・シャネルを描いた映画ということでしょうかね?タイトルもきちんと把握しないで「オドレイ・トトゥ」が出てるフランス映画だ〜(オドレイ・トトゥは「アメリ」で主役の女の子を演じた女優さんです)という軽い気持ちで見始めましたが・・・ココ・シャネルの生涯にわたっての活躍ではなく、若い時代の話しを「恋の駆け引き」を中心に描いているので、物足りなさを感じるかな?と、やや心配でしたが・・・どの部分を描くか焦点を絞ったことが逆に良かったかも?と思わせる映画でした。洋服が素敵だったのと景色がきれいだったのと流れる音楽が合っているのと個人的には気に入った点が多いのだけど時間が足りなかったのかな?なんか、カットしてない??という突然すぎるシーンもあり上映時にあまり話題にならず、2週間ぐらいで終了してしまった理由がわかったような・・・日本では、2009年に上映されたのですが、当時、何とか都合をつけてみに行けたらいいなぁと思っていたら、すぐ上映終了したのでよく覚えていますシャネルの扱っている商品などよく知らないので知りたいなぁ〜というのとココ・シャネルが亡くなった後、50年近くたっているのに、シャネルが不動の地位を築いているのはなぜ?ということを知りたいなぁ〜というのとオドレイ・トトゥをまた別の作品でみたいなぁ〜とりあえず、次に見る映画は「ダビンチ・コード」かな?トム・ハンクスも好きだしねとかいろいろと課題?が増えました。