自己肯定感
前回から話がちょっと続きますが自分に厳しすぎるって自己肯定感低い?と、落ちこみ、疲労困憊したので何も考えずにとにかく寝て改めて考えたのですが自己肯定感の低い親と一緒にいたら、子どもたちも自己肯定感低くて当たり前なんじゃない?という懸念が頭をよぎります。実は、子どもたち、通級指導教室でお世話になってましたが「あまり心配いらないんじゃない?」ということで、何となくフェードアウトして今はお世話になっていません。そこで、保護者面談の時に、時々話題に出ていた「自己肯定感を高める」という課題、どうしたらいいかなあ?なんて常に考えてたわけですがまず、自分をどうにかしないとだめじゃん(笑)しかし、よく考えてみると私の年代、低い人が多い気がする。多感な高校生の時代担任からは常に罵倒され先生方は、おそらく生徒たちが大嫌いだったと思います。愛は感じなかったなあ〜この先どうしたらいいんだろう?と将来の進路なんて考えられず周りの大人は「福島大学」に行けとうるさいけど、経済学部なんて入れないし、教育学部は興味ない当時はその2つしか学部がありませんでした。私立大学なんてお金ないからだめだと言われたしじゃあ、就職かな?と思ったらそれもだめだと言われたし。とにかくがんじがらめだったような気がしますが、もっといろんな事に縛られている同級生は沢山いました。まだ、「女子は四年制大学なんていったらだめだ!生意気になるし、就職も困るから」なんて言う人が沢山いる時代でした。結局、私は東京の私立の短大に通うことになるわけですが、その決定に不愉快な顔をする親戚の方もいました。それでも、まあまあ恵まれていた状況にケチをつけるわけでもないのですが自己肯定感が低いのは、そこらへんの歪んだ時代が絡んでいるような気もするし同年代の友達でも気がついてない人は沢山いる気がします。ちょっと聞いてみたいなあ。すぐに解決できるような問題でもないので来年の目標は自己肯定感を高めるになりそうですね。