動画ビジネスの真実

動画ビジネスの真実

■現役・映像クリエイターが語る動画ビジネス
■動画を使った最新マーケティングを考察

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世の中には、クリエイターと呼ばれる人種がいる。


クリエイターは、芸術的で独創的。


クリエイターを職業として考えた時に、

その作品が、幸運にも世の中から高い評価を受けれることができれば、

大きな対価を手に入れることができる。




しかし、評価されないクリエイターはどうだろうか。




これまでの歴史の中でも、死後に有名になるクリエイターは数多く存在してきた。


生きている内には全く評価されず、


それでも作品を作り続け、


とことんストイックに生きて行く人種。


周りからは変人扱いを受けたり、


人から見れば、つまらないもの、無駄なものばかり作り続ける人。




僕は、曲がりなりにもクリエイターの端くれだ。


それも、映像分野を得意とする、映像クリエイター。


長い歴史を持つクリエイター業界からしたら、端の端の隅っこの、


道の端の電柱の下にこっそり存在している程度かもしれない。





しかし、動画を作ることができる。


そして、その動画に、お金を稼いでもらう仕組みを組み込む方法を知っている。




僕にクリエイターとしての才能がどれほどあるのか。

これはわからない。


しかし少なくとも、生きている内に作品の評価を受けてこなかったクリエイターたちに比べ、


僕の作品はどんどんお金を稼いでくれている。



これは、僕が天才クリエイターだからではない。


大事なのは、お金を稼げる作品を作れるかということ。


と言うより、その仕組みを知っているか知らないかということ。




自分で言うのも悔しいが、僕は1000年に1人の天才ではない。


100年に1人でもない。


1年に1人でも・・・ないだろうなぁ・・・。



でも、僕は知っている。


動画が稼げることを。


自分の好きなように作った動画が、


映画館で流されるわけでもなく、


テレビで流れているわけでもない。



しかし、確実に毎日毎日僕の元にお金を運んでくれている。


それにより、僕はお金の心配をすることなく、


毎日自分の好きなことをして生きている。



会社員として映像制作をしていた時には、

全く気付けなかった人生だ。




「動画は稼げる。」


これだけは、間違いない事実だ。

僕の職業は映像クリエイターだ。

みなさんが普段何気なく見ているテレビ。
そこに映る広告や番組を、日々作り続けてきた。

雨の日も、
風の日も、
雪の日も。

台風だったりする日も。


来る日も来る日も会社に向かい
パソコンが置かれた部屋で映像を作り続け。。。


そんな日々を何年も続けてきて


得たモノは何があるだろう。


それは、生活する為に必要なだけのお金と、映像に関する知識と技術。



断言できる。


こんな生活は自分が望んでいた未来ではない。



最初は、映画が好きで。

物語が好きで。

おもしろいことを考えるのが大好きで。

そんなふんわりとした想いから飛び込んだ映像業界。


しかし、その夢の職業に就いた自分はどうだろうか。


疲弊しきった毎日を過ごし。

大切な人との時間も仕事に奪われ。

生活の為、仕事の為と、無理に笑って毎日の仕事をこなしていく。



こんな毎日でも、仕方がないと思いますか?

仕事をなめるな!
考えが甘い!

と言いたくなりますか?


そう言われる方が大多数でしょう。

僕も、こんな愚痴を言ってるヤツにはそう思ってました。




そう、それは、去年までの自分です。



今、僕は相変わらず動画を作っています。

でも、去年までとは違います。


今はもう、上に書いたような腐った考えはありません。

去年までの自分とは違い、
今は「生活する為」に働くのをやめ、
会社を去り、
理想を追う為に映像を作っています。


僕の理想はシンプルです。


"家族との時間が大好き"

"おもしろいことが大好き"


このふたつで人生を満杯にできるような、そんな生活。


今はこれを手にしました。




みなさん、映像の時代がやってきますよ。



僕の職業は、映像クリエイター。