世の中には、クリエイターと呼ばれる人種がいる。
クリエイターは、芸術的で独創的。
クリエイターを職業として考えた時に、
その作品が、幸運にも世の中から高い評価を受けれることができれば、
大きな対価を手に入れることができる。
しかし、評価されないクリエイターはどうだろうか。
これまでの歴史の中でも、死後に有名になるクリエイターは数多く存在してきた。
生きている内には全く評価されず、
それでも作品を作り続け、
とことんストイックに生きて行く人種。
周りからは変人扱いを受けたり、
人から見れば、つまらないもの、無駄なものばかり作り続ける人。
僕は、曲がりなりにもクリエイターの端くれだ。
それも、映像分野を得意とする、映像クリエイター。
長い歴史を持つクリエイター業界からしたら、端の端の隅っこの、
道の端の電柱の下にこっそり存在している程度かもしれない。
しかし、動画を作ることができる。
そして、その動画に、お金を稼いでもらう仕組みを組み込む方法を知っている。
僕にクリエイターとしての才能がどれほどあるのか。
これはわからない。
しかし少なくとも、生きている内に作品の評価を受けてこなかったクリエイターたちに比べ、
僕の作品はどんどんお金を稼いでくれている。
これは、僕が天才クリエイターだからではない。
大事なのは、お金を稼げる作品を作れるかということ。
と言うより、その仕組みを知っているか知らないかということ。
自分で言うのも悔しいが、僕は1000年に1人の天才ではない。
100年に1人でもない。
1年に1人でも・・・ないだろうなぁ・・・。
でも、僕は知っている。
動画が稼げることを。
自分の好きなように作った動画が、
映画館で流されるわけでもなく、
テレビで流れているわけでもない。
しかし、確実に毎日毎日僕の元にお金を運んでくれている。
それにより、僕はお金の心配をすることなく、
毎日自分の好きなことをして生きている。
会社員として映像制作をしていた時には、
全く気付けなかった人生だ。
「動画は稼げる。」
これだけは、間違いない事実だ。
