ここのところ行政法の論文対策として
辰巳の趣旨規範本とケースブック行政法で
まとめノートを作成しています。

行政事件訴訟法、国家賠償法、損失補償
について、条文や主要判例を追いながら
意義、趣旨、要件、効果などを確認。

行政事件訴訟法は取消訴訟の規定が
他の訴訟にかなり準用されています。
そのため混乱することが多いので、
なぜこの条文が準用されるのかという
視点で勉強し、おおよそつかむことが
できました。

行政法を強化する理由としては、
公法系での足切りリスク回避です。
難度の高い憲法で仮に低い評価でも
行政法で挽回すれば、足切りは各法系で
判定されるため足切りされるリスクを
低減することができます。

行政法は今年から短答試験がなくなった
ため、少し細かい知識が問われる可能性も
あります。行政手続法、行政不服審査法を
中心に、基本知識の確認も必要です。

もうすぐ2月なのでギアをあげて
頑張ります。