民訴のまとめを終わらせ、
民法に入りました。
民法の予備試験の論文成績は
B→D→B
でした。
この科目だけ、学生時代に旧司で勉強した
貯金で何とかこらえている状況です。
その状況を打破すべく、やはり
まとめノート作成しています。
基礎が大事ですから。
全範囲をくまなくやったら5月が終わって
しまうのでもちろん重要な箇所だけです。
住所とか不在者とか法人とか相隣関係とか
永小作権とか法定充当とか、
隔地者間の契約とか交換とか組合とか
終身定期金とか養子とか親権とか後見とか
絶対にやりません。
「隣地から生えてきた竹木の枝は所有者に
切除させて、根は自分で切除できる」
とか、絶対に論文には出ませんので。
短答では出ましたけど。
鉄板の債務不履行責任と解除、
それに不法行為、意思表示、代理に時効、
物権変動と抵当権、譲渡担保、
債権者代位権と詐害行為取消権、
保証関係、債権譲渡、同時履行、
危険負担、売買、賃貸借、委任、請負、
不当利得、日常家事代理、利益相反、
相続財産関係、遺留分減殺。
要件事実もありますね。
危ないのはこんなところでしょうか。
民法は本当に量が多いです。
でもくじけずに頑張ります。