昨夜の夕飯は
ケンチン汁
と
マグロ中落
ブリの刺身
鮟肝
と
ニンジンの葉のおひたし
そして

「松の司」 純米吟醸〝楽〟
滋賀県の「松の司」です。
年間800石の小さな酒蔵で知名度は無いに等しい…。
(1石=1升瓶換算で100本 800石で80000本 一見多そうですが…)
「白鹿」なんかの大手メーカーは年間340000石以上造ってるので、その425分の1。
知名度がないと言うより探す方が難しい。
正真正銘の手造りですね。
個人的にですが、すべての日本酒のなかでも5本指に入るんじゃないでしょうか
かなりウマいです☆
最近流行の〝香り〟を前面に押し出すタイプとは違って
しっかり一本線の通った印象をうけます。
金澤酵母の上品で嫌味のない香り
しっかりと、それでいてやわらかな味わい そしてキリッとした酸味。
バランス良いですね~
全く飲み飽きしません。
こういう酒が一生付き合える酒なんでしょうね。
あと
我が家では日本酒をいろいろなグラスで飲み比べています。
最近のお気に入りはワイングラス (ビールもワイングラス)
(ワイングラスも大、中、小とではだいぶ香り、味の印象が違いますよ)
日本酒の印象をかえてオシャレに飲む
試してみては如何でしょう☆





