久しぶりのブログです。
ブログを放置してかなり長くなりますが、それでもフォロー申請してくださるかたがいて、ありがとうございます。
(でも、また放置するかも?)
最近、ブロ友(と自分では思っている)さんが、放置子のことを記事にされていて、解決したようでホッとしています。
とはいえ、韓国にも日本にも放置子の子どもがたくさんいると思うんですが、その子たちのことを考えると可哀想になります。
子ども育てていると、子どもをめぐるトラブルって大なり小なり誰でも経験すると思うんですが、子どもの友だちに毎日やってこられるって、結構、というか、かなりストレス。
うちの子どもたちはもうふたりとも大学生ですが、ふたりが小学生のとき、しょっちゅうやって来る子に私も悩まされました。
結論から言うと、毎日やって来る子で、その子の親が子どもがどこで何をしているかを把握していないなら、
やはり、出禁 にすることです。
「もううちには来ないでね」とはっきり言うことです。
私も当時はいろいろ悩みながら、すぐには出禁にしなかったんですが、
あるとき亡き姑に愚痴ったところ、姑が言ったことは、
もしそういう子をしょっちゅう家(私の)で遊ばせ、遅いからもう帰りなさいと言っても、その子は自分の家に帰るとは限らない。
そのときにその子がもし事故に合った場合、その子の親が、「どうしてうちの子をもう少しあんたの家でみてくれなかったんだ!」と言うこともありえる。だから「家には来ないで」とはっきりその子に言いなさい。
↑こんなふうに言いました。
つまり、
子どもを放置させる親は、子どもの面倒を充分に見ないのに、もし外で事故にあった場合、親の自分が悪かったと思わない。
むしろ、「家に帰りなさい」と言った友だちの親に、
「もう少しあんたの家でみてくれたら事故にあわなかったのに」と、責任をなすりつけることもありうるということ。
それを聞いて、納得しました。
以後、親が子どもの行動を把握していない子には、はっきり出禁にするようになりました。

