気になる記事切り抜き

【チャート・ワンコメント】野村ホールディングスは上値の見込めそうな雰囲気
野村ホールディングス <8604> は、11月12日の週に13週線を抜き、次いで、11月19日の週に26週線も上抜く。その後、500円前後を固め経過良好。上値には、一応、715円どころまではフシはない。大塚HD上場の来週は、主幹事の立場からも上値の見込めそうな雰囲気。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1212&f=business_1212_006.shtml

【株式市場フューチャー】常識的には短期的な調整局面へ
低PER・低PBRの出遅れ銘柄や、信用低倍率銘柄などの個別物色の色合いが、一段と強まるだろう。

<気になるレーティング>
3436SUMCOマッコーリ OP継続 1950→1800円 PBR0.97 倍
5802住友電工 CS OP継続 1530→1700円 PBR1.45 倍
7201日産自動車ドイツ Buy継続 925→1100円 PBR1.93 倍
12月11日(土曜日)

来週は過熱感警戒の中で、主力株の押し目を待つ動きの中、
小型株の水準訂正に乗るの吉とみた。
PBRに注目。
その他、気になる記事など切り取り。


●注目銘柄
□7294 ヨロズ[輸送用機器]
単独PBR 0.81 倍 連結PER 7.2 倍
□6309巴工業[機械]
単独PBR 0.74 倍 連結PER 9.4 倍
10日、巴工業 <6309> は、11年10月期通期連結業績予想を発表した。11年10月期通期連結業績は、売上高430億円(前期比10.8%増)、営業利益22億7000万円(同4.5%増)、経常利益23億2000万円(同6.5%増)、当期純利益13億2000万円(同2.6%減)の見通し。11年10月期年間配当予想は前期比5円増額の40円とした。
□3436SUMCO
単独PBR 0.97 倍
底値見極め

●ウォッチ
□石井表記、11年1月期第3四半期連結累計期間業績、営業黒字転換
10日、石井表記 <6336> は、11年1月期第3四半期連結累計期間業績を発表した。第3四半期連結累計期間業績は、売上高131億4200万円(前年同期比41.0%増)、営業利益2億3800万円(前年同期は5億6700万円の損失)、経常利益2億4200万円(同5億3500万円の損失)、四半期純損失4億2900万円(同4億300万円の損失)となった。
□5602栗本鐵工所


輸出関連や金融が高い【今週の早わかり株式市況】
V 【経済ニュース】 2010/12/10(金) 18:22
◆マーケット・トレンド(12月6日~12月10日)

【↓】12月6日(月)――米雇用統計嫌気しハイテク売られ、4日ぶり反落
 日経平均 10167.23円( -11.09円)  売買高14億8079万株

【↓】12月7日(火)――電気機器買われ下げ渋るもプラスに届かず、続落
 日経平均 10141.10円( -26.13円)  売買高17億2644万株

【↑】12月8日(水)――円安でハイテクや自動車関連高く、3日ぶり反発
 日経平均 10232.33円( +91.23円)  売買高19億2800万株

【↑】12月9日(木)――金利上昇で銀行や証券など高く、7ヵ月ぶり高値
 日経平均 10285.88円( +53.55円)  売買高21億2025万株

【↓】12月10日(金)――中国利上げ懸念で輸出関連売られ、3日ぶり反落
 日経平均 10211.95円( -73.93円)  売買高31億1859万株


◆セクター・トレンド(12月6日~12月10日)

(1)証券や銀行など金融関連が高い
(2)円高一服し、輸出関連が買われる
(3)鉄鋼も堅調
(4)商品先物価格の上昇で資源関連が高い
(5)海運業が売られる
(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1210&f=business_1210_246.shtml
フジタというゼネコンをご存知だろう。
この9月下旬、中国で、軍事施設を撮影したと因縁をつけられ
社員4人が拘束された。
この会社は2005年に民事再生法適用を申請し再建中だ。
このフジタが、バブルの末期、1991年3月に本社ビル内に
設立したのが「フジタヴァンテ」。
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目6番15号。
住所は千駄ヶ谷だが、最寄り駅は代々木。

ミュージアム、アミューズメントスペース、
ハイビジョンシアターなどが設けられ、
美人コンパニオンがぞろぞろ。それで無料。
開業当初、私もここの取材に訪問した。
いかにもバブルだが、その動機は極めてまっとう。

曰く。企業のビルができると、
その場所は地域の人は入れない障壁となる。
だから地域の人が気軽に楽しめるヴァンテと作った。

さて、この真逆を行くのが、近頃の豪華社員食堂・学食だ。
社員食堂などは、西洋フードなど、専門企業に運営をまかせる。
場所代もかからず、確実な数量を見込めるんだから、
安く、旨いのは当たり前。運営企業も社員も大喜び。

ところが喜べないのが地元の人たち。
大きな会社や学校ができても、地元に金が落ちない。
街が賑わない。まるで共生できていない。
これを不幸と呼ばず、何と言う。

これ福利厚生の大きな落とし穴。
地域に受け皿となる食堂やカフェはないなんて言うなかれ。
市場がないから受け皿が育たない。
客がいれば、地域は自然に賑わう。
社員食堂をつくるなら、その分の金を手当にして
地域に落とす工夫を願いたい。

学生はもっと寂しい。学食で飯くって、
学内のカフェで話して、学内の売店で買物。
学生街なんて言葉そのうち死語になるのでは?