実家の片付けがもたらしたこと✨✨✨ | 癒し処おおしま やさしい愛の話

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って思えるような、気付きの話をしよう。


実家の押し入れを

片付けに行きました。




先日行ったけれど

一度では

片付けきれなかったので、

第2弾です。






とにかく

もう

山のように

詰め込まれた

物の多さ。。。




どれもこれも

劣化して

触るのも

躊躇するほどなので、




ほぼ全部

処分することに。






片付けに付き合ってくれた

ダンナさんは

もはや

眉をしかめることもなく、

達観した様子で、




とても冷静に

首を振り、

「捨てなさい。」

というので

笑えました。(笑)






妹の机の引き出しからは、

妹の名札つきの

白い石が

大量に出てきました。




妹に写真を送ったら、

こんな気持ちの悪いものを、

わたしは入れた覚えがない。

と言い張っていました。




大事に名札つきで

保管されとるのに。。。(笑)




子どものころ、

間違いなく

妹が、

うれしそうに

どこかで拾ってきたのでしょう。




でもとにかく、

それも

処分しました。






わたしのものも

ガチャガチャと

たくさん残っていました。





結局、

片付けきれず、

実家の押し入れを片付けよう第3弾

に持ち越されることとなりました。









帰り道、

いろんな物を

ばんばん手放して

すっからかんになった

押し入れの一角を思い出して、




わたしのものは、

もう


毎日

使っているものしか

ないんだなぁ。。。




と、

後ろ髪引かれるような、




すうすうした、

こころもとない感じに

なりました。






歯医者さんで

歯石を取ってもらった時みたいな、




すっきりしたけど

なんだか

慣れ親しんだものを失って、

馴染めないような感覚。







ああ、

片付けるって、

すごく大きなことなんだなぁ。

と、

改めて感じます。






わたしにとって、

実家の主であった

おばあちゃんが亡くなって、

ようやく

今まで溜め込んでいたものを

片付け始めることができて、




実家の

風通しが

よくなってきたことは、





すごく

大きな

ことなんだなぁ。。。







ダンナさんは

それを聞いて、

「それこそがおばあちゃんの供養やな。」

と言いました。







大事なものを

少しだけ使って

生きていきたいと望む

わたしは、



おばあちゃんのDNAの

先にある命。





物を溜め込みたいおばあちゃんと、

物に対する思いは違っても、



わたしが心地よさを感じて

生きることは、



きっと

DNAを遡って、

おばあちゃんにも

心地よさをもたらすだろう。。。








今朝、

久しぶりに、

体に疲れが残っていました。




思ったより

ハードだったんだなぁ。。。






実家が変化する度に、

わたしの中も

想定と違う

変化をしていくのが、

とても楽しみです。


ガチャっとしたものが多くて、

ダンナさんに、

「あんたら、ガチャ姉妹やな。」

と言われました。

ガチャ姉でーす。