在り続けること | 癒し処おおしま やさしい愛の話

癒し処おおしま やさしい愛の話

自分を大切にしよう。
自分を癒すために生きよう。
なんてやさしくて、あたたかい世界なんだろう。
って思えるような、気付きの話をしよう。


ダンナさんのおばあちゃんが

100歳の

大往生で

亡くなりました。



お葬式は

家族や親族が

集まって、

和やかでした。




お坊さんが

おばあちゃんの地元である

山口の萩から

7時間もかけて

来てくれたそうで、

とても

いいお経でした。




おばあちゃんは

90歳ごろから

少しずつ少しずつ

弱ってきて、



施設での生活に

きりかえると

また少し元気になって、




少しずつ少しずつ

ひ孫たちの

成長を見ながら

歳を重ねて、




少しずつ少しずつ

体は土に

魂は光の中へ

移行していくようでした。




少しずつ

食が細って、

眠るように

体を手放したそうです。




お葬式は

おばあちゃんが

わたしたちの

悪いものも

全部引き受けて

持っていってくれるかのような、




穏やかな

澄んだ

時間でした。




ダンナさんが、

「人はどう生きて

  どう死んでいけばいいのか、

 おばあちゃんは身をもって

   教えてくれたな。」

というその通りに、



わたしも、

歳を重ねて生きていく中で、

目指す先を

教えてもらいました。





おばあちゃん、

ありがとう。




おばあちゃんが、

わたしたちに行く先を

示してくれています。




誰も

おばあちゃんの

100年を

語れないけれど、




おばあちゃんが

これから

わたしたちが

安心して進んでいく道を

照らしてくれるのだと思うと、




おばあちゃんは

どれだけ

影響力をもって

在り続けるのだろう。



と感動を覚えます。




ありがとう

おばあちゃん。





ホームページもどうぞご覧ください。
http://oshima.suichu-ka.com/index.html