おひさまになって | 癒し処おおしま やさしい愛の話

癒し処おおしま やさしい愛の話

自分を大切にしよう。
自分を癒すために生きよう。
なんてやさしくて、あたたかい世界なんだろう。
って思えるような、気付きの話をしよう。


「こどもたちは、
   お家でも
   学校でも
   太陽のように あたたかく
   まわりを照らしてくれています」



「おひさまになって  おひさまになって
  あたたかい心で
  てらしたい

  きみは 冷たい言葉
  ふきつけては いないかい?

 人の心 むりやり
 こじあけては いないかい?

 旅の男の上着
 脱がせたのは

 強い 北風ではなく
 やわらかな 陽ざし」

     (中略あり)




ふつうの公立の小学校の
音楽会での、
音楽の先生の言葉と
全校生徒の合唱。

わたしたちおとなが
そうなりたいと思うより
もっと強く、
こどもたちは
おひさまみたいに
なりたい。
と思っているのかもしれません。


隣に座ってた しらないおばあちゃんも、
わたしも、
つい涙があふれた、
すばらしいあいさつと、
すばらしい合唱
でした。