ふたりは ともだちアーノルド・ローベル 作三木 卓 訳2年生の娘が、しばらくの間毎日毎日、音読の宿題でおてがみをよんでいた。わたしがお手紙を書こうと思ったきっかけになったのかもしれない。がまくんとかえるくんのおはなしはほかにもいっぱいあって、どれもこれもおもしろくて やさしい。ただ、人と人はこんなふうに心から思いあって生きていけたら、いい。甘えや外聞にとらわれずに全ての人を等しく尊重したい。