ふたりは ともだち | 癒し処おおしま やさしい愛の話

癒し処おおしま やさしい愛の話

自分を大切にしよう。
自分を癒すために生きよう。
なんてやさしくて、あたたかい世界なんだろう。
って思えるような、気付きの話をしよう。

アーノルド・ローベル 作
三木 卓 訳


2年生の娘が、しばらくの間
毎日毎日、音読の宿題で
おてがみ
をよんでいた。

わたしがお手紙を書こうと思った
きっかけになったのかもしれない。

がまくんとかえるくんのおはなしは
ほかにもいっぱいあって、
どれもこれも
おもしろくて やさしい。

ただ、
人と人は
こんなふうに
心から思いあって
生きていけたら、いい。

甘えや
外聞に
とらわれずに

全ての人を
等しく尊重したい。